皆様のお陰をもちまして、本大会は無事終了いたしました。ご協力に感謝いたします。
 

CoMHI in Hiroshima 2009共通の視座:


-いつでも、どこでも、誰でもITの恩恵を実感できる社会の実現-この視点は先進国に共通であり、その実現のためには、用語や処理プロセスの標準化を推進した上で、システムの安定性を確保して有用性を評価すること、その一方で個々人の尊厳を守る医療情報倫理、Securityを担保することが課題と考えます。

一方、WHOの報告では、世界の多くの国々で、生活環境保持と生命健康支援を待つニーズと提供できる医療資源との間のギャップが、地域に異なった形として存在し、それぞれの脆弱性を補うためのICTの活用が課題になっています。


CoMHI in Hiroshima 2009では、


  • 医療の評価、政策立案に資するデータ提供
  • 医療情報技術と倫理の調和
  • 開かれた医療、安全な医療、合理的な医療へのICTの活用
  • ハード、ソフト、言語表現と人の複合課題
  • 地域(遠隔地域を含む)における保健医療介護福祉連携とICTの寄与
  • 医療情報システムの企画・構築・運用管理における専門職の能力と育成方略

などについて、実績を産、官、学、民が国際的な視座で評価しあい、近未来の世界戦略に資する「Collaborative Meetings」の名に相応しい討論の場にしたいと考えています。


CoMHI in Hiroshima 2009
大会長
広島大学病院 医療情報部 教授

石川 澄


会期

2009年11月21日(土)~25日(水)

会場

広島国際会議場 (広島市中区中島町1番5号 平和記念公園内)

申込締切日

事前参加登録

IMIA-WG4 (SiHIS) 2009
3月末~ 9月30日 10月30日 (締め切りました)
APAMI 2009
3月末~ 9月30日 10月30日 (締め切りました)
29th JCMI
7月01日~ 10月23日 10月30日 (締め切りました)

演題登録(*若手奨励賞を含む)

29th JCMI 企画セッション(テーマ)
3月02日~4月17日 (締め切りました)
29th JCMI 企画セッション(抄録登録)
6月19日~7月24日 (締め切りました)
一般演題 (和文抄録)
5月01日~6月22日 (締め切りました)
IMIA-WG4 (SiHIS) 2009 (Abstract)
2月12日~5月31日 (締め切りました)
(Full Paper)
2月12日~6月30日 (締め切りました)
APAMI 2009 一般演題(Full paper)
2月12日~6月30日(締め切りました)

企業展示・広告・共催セミナー・共催セッション

>>趣意書・募集要項をご覧ください。


第29回医療情報学連合大会 <第10回日本医療情報学会学術大会>
(29th JCMI) (2009年11月22日(日)~25日(水))

世界の保健医療情報学の牽引者としての使命
―質、安全、効率、満足の向上に、
 どのように寄与したか、寄与しなければならないか、寄与するか―

大会長: 石川 澄 (広島大学病院医療情報部)
プログラム委員長: 松村 泰志 (大阪大学医学部附属病院医療情報部)
実行委員長: 太田 吉夫 (岡山大学医学部附属病院医療情報部)

>> 詳細


国際医療情報学連盟 IMIA-WG4 (SiHIS) 2009 workshop
(IMIA-WG4 (SiHIS) 2009) (2009年11月21日(土)~24(火))

健康情報の信頼性・・・患者安全のためのセキュリティとシステム管理とは

大会長: 石川 澄 (広島大学病院医療情報部)
プログラム委員長: 山本 皓二 (鈴鹿医療科学大学)
  Francois A. ALLAERT (リエージェ大学)
実行委員長: 奥原 義保 (高知大学医学部附属医学情報センター)

>> 詳細


アジア太平洋医療情報学会 2009
(APAMI 2009) (2009年11月22日(日)~24日(火))

診療記録は何のため?

大会長: 木村 通男 (浜松医科大学医学部附属病院医療情報部)
プログラム委員長: Hyeoun-Ae PARK
中島 直樹
(ソウル国立大学)
(九州大学)
実行委員長: 豊田 建 (株式会社HCI)

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The IMIA Board Meeting (11月24日)、The General Assembly (11月25日) が同時開催予定
The APAMI General Assembly が同時開催予定