|
|
|
コンセプト |
AO入試は,「多様な能力を持った学生の発見」を目標に,受験生自身の大学進学・将来計画についての「意欲」や「可能性」と「センス」を評価する入試です。
広島大学AO入試は,「総合評価方式」・「対象別評価方式」・「フェニックス方式」の3つの方式に分類され,それぞれの募集単位で,特色ある入試を実施しています。
|
|
|
受験生にとってのAO入試の意味 |
AO入試で求められるのは、受験生自身の主体性です。出願にあたって自己推薦書や志望理由書などを書くためには、高等学校卒業までの、自分自身を振り返りながら、自分がこれから目指したいことを、まとめていくことが必要になります。また、大学でのゼミナールの受講や討論、面接における大学の先生との対話などを通して、大学への理解が深まると共に、自分の進路選択について、深く考えることが出来ます。
このように、広島大学のAO入試を受験することは、広島大学にチャレンジすることだけにとどまりません。これまでの自分とこれからの自分に向かい合い、自分の将来を形のあるものにしていく、チャンスを与えてくれるでしょう。ぜひチャレンジしてほしいと思います。
|
|
|
|
|
基礎学力は重要 |
広島大学は、世界トップレベルの研究者を養成するとともに、高度な知識や技術を持った人材を社会に送り出すことを使命としています。基礎学力は広島大学で学ぶために必要な能力です。高等学校を卒業するまでに身につけてほしい、文章を理解したり書いたりする能力、外国語(英語)の能力、数学的な処理能力等がそれに当たります。また専門分野に関係した理科や地理・歴史、公民の基礎的な知識も必要です。基礎学力の確認は、それぞれの募集単位毎に、小論文・面接・プレゼンテーション・討論・大学入試センター試験などによって行います。
|
|