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広島大学AO入試ガイド
                AO入試 Q&A

AO入試の概要


AO入試のコンセプト

 

日程・選考内容

 

 
H22年度入試出題例  

 

H21年度入試出題例

 

 

H20年度入試出題例

 

 

H19年度入試出題例

 

 

H18年度入試出題例

 

Q&A

 

募集要項抜粋

 

入試情報

 

 

志願者・合格者数

 

 

過去問の閲覧方法

 

 

 

 推薦入学は大学が出願の条件を指定し、高等学校長からの推薦によって入試を行う制度です。これに対してAO 入試は、広島大学で学びたいという意欲や、将来挑戦してみたい研究や仕事に対する夢を、自己推薦書や面接の場で、受験生が直接アピールすることが出来る、自己推薦制の入試です。基礎学力や高校時代の学習状況、様々な活動なども評価の対象になります。

 
 

 一般 入試は、大学入試センター試験の得点と、個別学力試験の得点の合計点が、主な合否判定基準になる、ペーパーテスト中心の 入試です。それに対して、総合評価方式のAO入試は、受験生の多様な能力や、将来進みたい分野に必要な資質やセンスを、出願書類の内容や面接、小論文あるいはプレゼンテーションや討論などを通して、総合的に評価し合否を決定します。学力の判断も総合的な評価の中に含まれます。

 
 

 学力は、大学で学ぶためには不可欠なものです。高度な知識と技能を身につけて、社会 に貢献するためには、高校時代に基礎的な学力を身につけておくことは非常に大切です。 AO入試においては、ペーパーテストによらないで、出願書類や小論文、面接などの中で 学力の評価を行います。大学入試センター試験の結果を利用する場合もあります。方法は 募集単位によって異なります。
 
 

 総合評価方式U型においては、受験生の学力を判断するために、大学入試センター試験 の結果も利用します。2次合格者は合計点が、募集要項に示されている合格基準点以上で あれば、合格となります。1点でも不足した場合は合格出来ません。合格基準点の点数や 受験することが必要な科目は、募集単位によって異なりますから、募集要項で確認して下 さい。
 
 

 志願者評価書は、受験生が、自分をよく理解してもらっていると考えている人に、依頼して書いてもらう文書です。もちろん推薦書のように、高等学校の先生に書いてもらうことも出来ますし、知人や恩師に依頼することも出来ます。ただし志願者の親族(3親等以内)は除きます。志願者の能力や、将来についての展望などを出来るだけ具体的に、推薦の意味を含めて書いていただきたいと考えています。
 
 

 ゼミナール選考は、広島大学の講義室で、ゼミナール(授業)を受けることが必要です。 ゼミナールを受講することによって、大学の講義や教育の内容を理解することが出来ます。 レポートやゼミナールのあとの討論などを通して、自己をアピールすることが出来る選考です。 第1回ゼミナールは、広く開放されており、受験を希望しない人でも、受講出来ます。 受験を希望する人は、第1回ゼミナール終了後に出願することになります。 第2回のゼミナールは、出願書類と第1回ゼミナールのレポートによって行われる、第1次選考に合格した受験生が受講することになります。第2回ゼミナールを受講したあと、小論文・面接・討論・実験などによって、第2次選考がおこなわれます。
 
 

 第2次選考は、できるだけ多くの受験生の方に、受験していただきたいと考えています。
 全員が第2次選考に進む場合も多くあります。したがって、記載されていない場合については、人数はきまっていませんが,このような考え方を含んでいます。

 
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