研究室紹介
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連絡先
住所:広島大学総合科学部 C棟 325, 323, 313;〒739-8521 東広島市鏡山1-7-1
電話:082-424-6567
Fax :082-424-0759
メンバー 2011年度
河原明 (教授) akawaha(at)hiroshima-u.ac.jp :(at)を@に置き換えて下さい
彦坂暁 (助教) akirahs(at)hiroshima-u.ac.jp :(at)を@に置き換えて下さい
甲斐浩平(M1)
小西世悟(M1)
研究テーマ
無尾両生類の変態メカニズム(主に河原が担当)
変態におけるmiRNAの役割
変態の時間的制御の分子メカニズム
反復配列と生物の進化(主に彦坂が担当)
動く遺伝子トランスポゾンと生物の進化
単純反復配列の起源と進化
教育
卒業生と論文題目
甲斐浩平 (2011年学部卒):ニシツメガエル種内のMITE挿入多型解析によるT2-MITEサブファミリーの活性推定
小西世悟 (2011年学部卒):ニシツメガエルXenopus tropicalisのKolobok転移酵素のクローニング
森岡雄平 (2011年学部卒):ツメガエル変態期におけるグルココルチコイド受容体およびエストロゲン受容体の発現プロフィール
佐々木純平(2011年学部卒):ツメガエル変態期における卵黄蛋白質前駆体vitellogenin合成能の獲得におけるグルココルチコイドの役割
小島みなみ(2010年学部卒):ツメガエル変態期の尾退縮における糖質ステロイドの役割についての研究
和泉廣智孝(2010年学部卒):Uribo2転移酵素強活性アイソフォーム検出実験系の構築に向けた研究
椎原國智 (2010年学部卒):ツメガエル変態におけるヴィテロジェニン合成能獲得の内分泌制御
神野路子 (2009年修士卒):ツメガエル変態期に甲状腺ホルモンにより制御されるmicroRNA種の探索
片山剛 (2009年学部卒):ツメガエルUribo転移因子の転移検出実験系の構築に向けた研究
武方未来 (2009年学部卒):ツメガエル変態期の内分泌系による甲状腺ホルモン不活性化酵素遺伝子発現の組織特異的制御について
西村和樹 (2008年学部卒):ツメガエルMITE型トランスポゾンの転移能力の研究
小林俊博 (2007年修士卒):ツメガエルのトランスポゾンXpBファミリーの進化
高屋賢司 (2007年修士卒):新規microRNAクローニング法によるXenopus tropicalis変態期発現miRNA種の解析
藤岡靖 (2006年修士卒):アフリカツメガエル変態期におけるmiRNAの発現解析法の開発
初村裕英 (2006年学部卒):ツメガエル変態におけるmiRNAの発現についての研究
加藤寛人 (2004年修士卒):蛙変態における維持性突然変異原因遺伝子let-7 RNAの発現について
西博史 (2004年学部卒):アフリカツメガエル変態におけるステロイド作用の解析
大西誠 (2004年学部卒):アフリカツメガエル幼生尾退縮における2型甲状腺ホルモン脱ヨード化酵素遺伝子の発現調節
青木美和子(2003年学部卒):アフリカツメガエル幼生尾でのtype Ⅱ iodothyronine 5’-deiodinase遺伝子の発現制御
居村哲也 (2003年学部卒):アフリカツメガエル幼生肝細胞を用いた甲状腺ホルモン作用の検出系の構築
野平貴志 (2002年学部卒):プロラクチンの蛙変態抑制作用と甲状腺ホルモン脱ヨード化酵素の関係について
新谷紀幸 (2001年修士卒):器官培養法を用いた両生類無尾目変態誘導の制御についての研究
菜花真一 (2001年学部卒):アフリカツメガエルの変態における細胞死の組織学的研究
池田佳史 (2001年学部卒):アフリカツメガエルの変態における細胞死の定量的研究
三好優子 (2001年学部卒):ツメガエルの転移性配列Xstirのゲノムにおける存在様式の研究
合田義孝 (2000年修士卒):2種の甲状腺ホルモン代謝酵素遺伝子の発現と無尾両生類変態変化との関係
島田典子 (2000年学部卒):アフリカツメガエル変態プログラムの確立時期についての研究
横内恵利子(1999年修士卒):両生類における新規高頻度DNA反復配列の構造と機能について
大脇亜希子(1999年学部卒):アフリカツメガエル肝臓の変態過程における甲状腺ホルモン標的遺伝子の探索
川口典子 (1999年学部卒):アフリカツメガエルの初期発生における核局在化シグナルをもつ未知遺伝子の発現と機能について
合田奈緒子(1999年学部卒):両生類発生における甲状腺ホルモンによる変態誘導の反応資格について
勝山敏司 (1998年修士卒):アフリカツメガエル変態過程での甲状腺ホルモン標的遺伝子のクローニングと発現調節についての研究
荒田いずみ(1998年学部卒):アフリカツメガエルAMBP遺伝子の発現と肝細胞の分化
大広義幸 (1997年修士卒):アフリカツメガエル核局在化シグナルをもつ未知遺伝子cDNAのクローニングとそのmRNA、蛋白質の発生における発現様式の解析
森田貴美子(1997年修士卒):アフリカツメガエルα1-microglobulin/bikunin前駆体遺伝子産物bikuninの存在形態と変態期における変化について