IRAF Memo

最終更新 : July 9, 2002.


分光

"A User's Guide to Reducing Slit Spectra with IRAF"

天体画像切り取り

apallを使用する。
parameterを適当に設定。

cl> apall obj001
(Background levelの確認 "b")
parametersを必要に応じてinteractiveに変更。
(Trace: 点の削除"d" 復活"u")

比較光源画像切り取り

cl> apall comparison output=c_obj001 ref=obj001 recen- trace- back- inter-

比較光源画像波長同定

parametersを設定。
輝線リストファイル
cl> page linelists$README 表示されるものを選ぶか、自分で作成したものを作業ディレクトリに置き指定。
cl> identify c_obj001
mark "m" -> 波長入力, テーブル適用 "l"
fit : "f", residual : "" delete : "d"
多次元スペクトル前後 : "j,k"
多次元画像波長同定中、irafが落ちると全て無効になってしまうので、こまめに抜けてセーブした方が良い。

天体画像波長較正

天体画像のheaderに REFSPEC1= comp_imagename挿入。
cl> hedit obj001.ms add+
REFSPEC1 として c_obj1を記述。
テーブルを適用する。
cl> dispcor obj001.ms obj001.final

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秋田谷 洋