広島文学館

ひろしま文学散歩

(最終更新日 2007年4月16日)


特別企画!! 電車でめぐるヒロシマ散歩 文学・街並み 広島再発見(終了しました)

日時:2007年4月15日(日)午後2時、広島駅スタート

コース広島駅(コースなどの説明)→猿猴橋(戦争中、ブロンズなどの金属が剥がされた猿猴橋)(被爆鐘楼が残る多聞院、頼山陽文徳殿)→比治山下(峠三吉が活動した昭和町平和アパート、旧陸軍被服廠、峠三吉「倉庫の記録」)→皆実町(日清戦争凱旋碑)→宇品御幸→宇品海岸通り(近藤芳美歌碑、軍港桟橋跡)→宇品港→(陸軍糧秣廠、現郷土資料館)→御幸橋(被爆直後の御幸橋の惨状)→広電本社(広電変電所)(旧広大理学部、郵便貯金局、栗原貞子「生ましめんかな」)→日赤病院→袋町(旧日銀広島支店、頼山陽記念館、袋町小学校)→紙屋町(鈴木三重吉生家、現デオデオ)→八丁堀(福屋百貨店)広島駅(解散)

「電車に揺られてヒロシマ散歩」(『中国新聞』、2007年4月16日)

「イベント:「広電」貸し切って被爆・文学史跡巡り 「市民の会」が15日開催」(『毎日新聞』、2007年4月4日)

「電車でめぐるヒロシマ散歩」(『中国新聞』、2007年3月19日)

海老根勲「再発見!歴史と文化の分厚い集積 「電車でめぐるヒロシマ散歩」試乗報告」

費用負担:一人1000円(資料代を含む)

定員:50人(先着順、予約が必要)(席数53)(ドルトムント電車を使用)

ガイド:『ヒロシマ散歩・原爆遺跡・戦跡を訪ねて』の著者、植野浩さん、絵はがき「ひろしま文学散歩」の画家、西田勝さんなど。

主催:広島に文学館を!市民の会 協賛:広島電鉄(株)

申込先:広島市中区本川町2-1-29-301 TEL & FAX 082-291-7615


絵はがき「ひろしま文学散歩」完成しました!!

 「広島に文学館を!市民の会」では、会員が集って、広島市内および周辺にある文学ゆかりの地をめぐる「ひろしま文学散歩」を行うとともに、絵はがき「ひろしま文学散歩」を制作しました。

「絵はがき:広島に文学館を!市民の会が作成 原爆関連の文学碑など描く」(『毎日新聞』、2006年7月20日)


第2回文学散歩:大田洋子の足跡をたどる(終了しました)

 下記の要領で「第2回文学散歩の会」をおこないました。

「原爆小説「屍の街」を歩く 大田洋子再評価」(『朝日新聞』、2006年6月19日)

日時:2006年6月18日(日)午後1時30分出発午後3時過ぎ解散

集合場所:広島市中区白島九軒町公園・原爆慰霊碑前(神田橋と常磐橋の中間)

コース:九軒町慰霊碑→宝勝院・碇神社→円光寺→中国郵政公社(栗原貞子文学碑)・逓信病院(被爆資料館)→(基町の川沿い→中央公園・大田洋子文学碑)

ガイド役:安藤欣賢さん(広島花幻忌の会・代表)


第1回文学散歩:「夏の花」をたどる(終了しました)

 下記の要領で「第1回文学散歩の会」を行いました(「広島花幻忌の会」との共同企画)。

海老根「五月晴れの下、ゆったりと 「文学散歩の会」に60人集う」

「原民喜の被爆体験たどる」(『中国新聞』、2006年5月22日)

日時:2006年5月21日(日)午後1時30分出発

集合場所:世界平和記念聖堂前庭(広島市中区幟町)

コース:記念聖堂→中区橋本町の京橋川河畔(「民喜の家」の被爆ヤナギ。皆実高校生徒による朗読詩劇)→縮景園→白島線 東白島町の円光寺(菩提寺)

ガイド役:原時彦さん、海老根さん