「広島市長選挙予定候補者公開質問書」に対する回答

(回答順)


☆柳樂(なぎら)ひさし予定候補者からの回答(1月14日)

1 広島市内に文学館が存在しない現状について、どうお考えですか。

 ウ 今まで考えたこともない

2 文学館設置について、どうお考えですか。

 ア 必要であり、新しく設置すべきだ

  コメント 広島に文明はあるけれど文化がない、これから私達が後世に広島文化を残していかなければいけない。その為にはこの様な市民運動をしておられる皆様の力が必要です。

----------

☆船田和江予定候補者からの回答(1月15日)

1 広島市内に文学館が存在しない現状について、どうお考えですか。

 ア 問題があると考える

2 文学館設置について、どうお考えですか。

 ウ 必要であり、広島市立中央図書館広島文学資料室を充実させる検討をしたい

----------

☆あきば忠利予定候補者からの回答(1月19日)

1 広島市内に文学館が存在しない現状について、どうお考えですか。

 エ その他  

 コメント 広島市立中央図書館において、郷土資料の一部として、原爆・平和に関するものを含む広島ゆかりの文学者の資料が、収集、保管され、展示会や読書会で市民の利用に供されています。また、平和記念資料館では、原爆文学も含む図書、資料を収蔵しています。これらの施設では、貴重な資料の収集、保存、活用に努めているところですが、市民にとってそれが十分であるのかという点については、検討が必要な課題として認識しています。

2 文学館設置について、どうお考えですか。

 オ その他

 コメント 広島ゆかりの文学資料の収集、保存、活用は、広島の文化、歴史を引継ぎ、新たに生み出していくことを念頭において今後も行うべきと考えます。その役割を担う機関として広島市にとって何が最適か、ITの活用も考慮しながら研究していきたいと考えています。


 なお、大田晋氏、古葉竹織氏からは催促にもかかわらず、1月20日現在、回答もなく、回答できない理由の説明もありません。