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広島/ヒロシマの文学を語る

(朗読会の記録)

 「広島に文学館を!市民の会」では、文学館設立運動の一環として広島/ヒロシマの文学を朗読会や講演会などを通じて読み、語っています。また、会員はさまざまな機会・場所で広島/ヒロシマの文学の意義と文学館設立を論じ訴えています。このサブサイトでは、朗読会で語られた言葉を収録しています。ご意見・感想などをEメールで事務局m-ike@y7.dion.ne.jp宛てお寄せ下されば幸いです。

 なお、以下の論考・発言を論文などで引用・言及される場合は、本ホームページを明記して下さい。

更新日 2008/2/28


第3期(2002年7月〜2003年3月)

広島の文学を語る--広島在住の詩人が自作を語る

第1回(2002年7月28日) 松尾静明(詩人)「自作の中の経験

第2 回(2002年9月22日) 御庄博実(詩人)「詩人の眼:在韓被爆者・「自分史」の意味を考える」

             (参考)1.御庄博実「劣化ウラン弾という核兵器」

                 2.御庄博実「広島のなかのイラク」

                 3. 李順基「陝川(ハプチョン)で芽生えた広島のどんぐり」

第3 回(2002年11月24日) 長津功三良(詩人)「私の中の三つのひろしま」

第4 回(2003年1月26日) 松永智子(歌人)「ことばと出会う」

広島の文学を語る--児童文学論

    2003年3月23日  三浦精子(児童文学者)「山口勇子論」

 

第2期(2001年9月〜2002年3月)

21世紀原爆文学をつなぐ作家たち--広島在住の作家たちによる自作原爆文学作品をめぐって

第1回(2001年9月23日) 藤本 仁「『倉橋島』をめぐって」

第2回(2001年10月28日) 田端 展「小説『被爆舞踏曲』の意図とあらすじ」

第3回(2001年11月25日)  小久保 均「非被爆者による原爆文学の可能性」

第4回(2001年12月23日) 中井正文「同人雑誌というもの」

第5回(2002年1月27日) 岩崎清一郎「『過ぐる夏に』心情とメッセージ――そのはざまに在るもの」

第6回(2002年2月24日) 文沢隆一「“原爆の文学”から“核時代の文学”へ」

第7回(2002年3月24日) 古浦千穂子「非被爆者から被爆者へ」

 

第1期(2001年3月〜7月)

原爆文学〜5人のヒロシマ

第1回(2001年3月25日) 寺島洋一「峠三吉の人と作品」

第2回(2001年4月22日) ウルシュラ・スティチェク(Urszura Styczek)「原民喜文学 実存不安--戦前の作品から」

第3回(2001年5月27日) 伊藤眞理子「栗原貞子詩集『黒い卵』をよむ―原爆以前の反戦詩―」

第4回(2001年6月24日) 古浦千穂子「正田篠枝の生と死」

第5回(2001年7月22日) 岩崎清一郎「作家・大田洋子―その側面―」