トップページへ 広島文学館

各地の文学館を訪ねて

「広島に文学館を!市民の会」の会員たちが、各地の文学館を訪ねた際の印象や、各地の文学館に関する情報を収録しています。会員以外の方の投稿(情報提供)も歓迎します。Eメールで事務局m-ike@y7.dion.ne.jp宛てお寄せ下されば幸いです。

(2008年2月28日更新)


21. 水島裕雅「町田市民文学館を訪ねて」

 著者は2007年10月、町田市民文学館を訪問しました。とても素敵な文学館だったようです。


20. 水島裕雅「北九州市立文学館を訪問して」

 著者は2006年12月、北九州市立文学館を訪問しました。併せて、近くにある松本清張記念館も訪ねました。


19. 海老根勲「痛感した「財団」への道--北海道の2館を訪ねて」

 著者は2006年8月、北海道にある二つの文学館を訪問しました。


18. 水島裕雅「仙台文学館を訪ねて」

 著者は2005年6月、仙台で開催された学会参加のかたわら仙台文学館を訪問しました。「杜の都」仙台の文学館についての詳しい紹介です。


17. 成定薫「中原中也記念館で考えたこと」

 2005年4月2日、山口で開催された第14回「原爆文学研究会」に参加し、翌3日、中原中也記念館を訪問しました。その時の感想です。


16. 水島裕雅「徳島県立文学書道館を見学して」

 著者は2004年秋、徳島で開催された学会参加のかたわら「モラエス館」と「徳島県立文学書道館」を訪問しました。その感想です。


15. 成定薫「松山市立子規記念博物館再訪」

 著者は2004年盛夏、20数年ぶりに子規記念博物館を訪れ、松山市民の子規と文学への篤い思いに感動しました。


14. 水島裕雅「「尾道市立図書館」および「おのみち文学の館」訪問記」

 著者は2003年晩秋、シンポジウムのパネリストとして尾道を訪れ、「市立図書館」と「おのみち文学の館」を訪問しました。その感想です。


13. 水島裕雅「林芙美子記念館を訪ねて」

 著者は2003年晩秋、東京新宿の林芙美子記念館を訪ねました。その感想です。


12. 加藤徹「小田原文学館と循環ミニバス」

 著者は2003年秋、箱根-小田原に遊び、小田原文学館を訪れました。HP管理者の求めに応じて、文学館の紹介文を寄せてくれました。


11. 水島裕雅「パリの国立図書館を訪ねて」(『広島芸術学会 会報』第74号、「巻頭言」を著者の了解を得て掲載します。) 

 著者は2003年夏、パリの新旧二つの国立図書館を訪れました。その報告と感想です。


10. 土屋時子「福岡に「愛すべき文学館」あり!」

 著者は大学図書館の司書。2003年6月29日、福岡市文学館福岡市総合図書館を訪ね、図書館に勤めるものとして感銘を受けました。


9. ウルシュラ・スティチェク「「福岡市立文学館」訪問をきっかけにした様々な感想」

 著者は2003年6月29日、福岡市文学館を訪ね、母国ポーランドのワルシャワ文学館に思いを馳せました。


8. 池田正彦「福岡文学館を訪ねて、都市の品格について考えさせられた」

 著者は2003年6月29日、福岡市を訪ね、福岡市と広島市という二つの(政令指定)都市を比較考察しました。


7. 成定薫「旧門司三井倶楽部のこと」

 著者は2003年4月、門司港レトロ地区に遊び、旧門司三井倶楽部を見物しました。その感想です。


6. 水島裕雅「司馬遼太郎記念館訪問記」

 著者は2003年2月末日、大阪出張の合間に東大阪市にある記念館を訪ねました。その感想です。 


5. 成定優「ふくやま文学館を訪ねて」

 著者は廿日市市在住の高校生。2002年12月19日、広島県高校生文芸コンクール表彰式出席のため、ふくやま文学館を訪れました。HP管理者のもとめに応じて文学館の紹介文を寄せてくれました。


4. 水島裕雅「香月美術館と金子みすヾ館を訪ねて」

 著者は、2002年9月、山口県を旅行して「金子みすヾ館」などを訪ねました。その感想です。


3. 吉備路文学館のこと

 先日、所用で岡山市へ行き、途中、吉備路文学館に立ち寄りました。岡山の街並みにうまい具合にとけ込んだいい雰囲気の文学館でした。中国銀行の肝煎りで設立されたそうです。詳しくは、同館のホームページをご覧下さい。(成定、2002年9月記)


2. 福岡市文学館誕生!!--水島裕雅「福岡市文学館について」

 九州大学(福岡)で開催された「第3回原爆文学研究会」に参加した際、福岡の人々から「福岡に市立文学館が出来た」ことを知らされました。「広島に文学館を!」という、われわれの運動に示唆するところ、参考になる部分が非常に大きいと思われます。水島代表による報告です。


1. 水島裕雅「長崎訪問記--原爆文学研究会と遠藤周作文学館」

 著者は、2002年3月30日、長崎で開催された「原爆文学研究会」に参加し、あわせて遠藤周作文学館を訪問しました。その報告です。