広島大学北京研究中心

広島大学北京研究センター

Hiroshima University Beijing Research Center

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 広島大学北京研究センターは、広島大学初の海外教育研究拠点として、2002年10月25日に、中華人民共和国北京市にある首都師範大学国際文化学院の中に設置されました。
 センターの設置目的は、(1)研究者相互の共同研究及び研究者交流の支援、(2)優秀な留学生の確保、(3)広島大学からの留学支援、(4)日本事情の紹介と情報発信、などであり、現在これらの目的を達成するために具体的な取り組みが進められています。
 首都師範大学国際文化学院の新研究棟完成に伴い、2004年10月に新研究棟内に移転し、従来の約5倍の面積に拡充しました。会議室・事務室・教室・茶室などを備えており、日本語の堪能な現地スタッフもいます。

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Topics

第11回日本度作文スピーチコンテストホームページの開設について

下記をご覧ください。
第11回日本語作文スピーチコンテスト

第一次審査の結果がでました。
上のページから、ご覧ください。


《保安语汉语词典》民族出版社の出版について

佐藤暢治北京研究センター長が民族出版社から、《保安语汉语词典》(马沛霆との共著)を出版しました。
この書籍の紹介については、下記をご覧ください。


光明日報8月23日
中国民族国家事務委員会
中国甘粛省積石山県政府
保安族文化網

広島大学大学院理学科学研究科(博士課程前期)への留学について

下記をご覧ください。
2017年度・外国人留学生特別選抜【日本国外在住者】(H28年10月入学)


広島大学大学院社会科学研究科法政システム専攻(博士課程前期)への留学について

下記をご覧ください。
2017年度・社会科学研究科法政システム専攻博士課程前期への留学


広島大学大学院文学研究科(博士課程前期)への留学について

下記をご覧ください。
2017年度・文学研究科博士課程前期への留学


広島大学大学院文学研究科(博士課程後期)外国人留学生(社会人)特別選抜の実施について

下記をご覧ください。
2017年度・文学研究科博士課程後期への留学

『第11回日本語作文スピーチコンテスト』の開催

広島大学北京研究センターでは、下記のとおり、「第11回日本語作文スピーチコンテスト」を開催いたします。このコンテストは、中国の大学等で日本語を学んでいる学生のみなさんを対象にしたものであり、将来日中両国の架け橋となる人材の育成を目的としています。2006年に第1回目のコンテストが開催され、今年で11回目を迎えます。多くの方の参加を期待しています。
今回から、中国国際放送局の協力により、審査方法に変更があります。


1.コンテストスケジュール
①第一次審査:作文審査
 締切:2016年9月16日(金)
 結果:2016年9月23日(金) 
②第二次審査:音声審査
  第一次通過者と各大学の代表者(教員)に通知
③第三次審査:スピーチ審査
  2016年11月12日(土)(於:首都師範大学)

2.参加条件
下記の条件すべてを満たす者:
①スピーチコンテスト開催日に、中国の大学に在籍する本科生。大学院生は不可。
②大学在学中に、半年以上日本での滞在経験の無い者。         
③第三次審査に参加可能な者。

3.作文のテーマ
「米」

4.作文の分量
①1600字以内
②1行を40字とし、45行以内で書く。     
③余白は十分にとること。

5.応募方法
参加大学は、代表者である教員が添付ファイルにて「推薦作文5篇以内」と「応募申請書」に必要事項を記入のうえ、締切り日までに下記のいずれかに送る。


広島大学北京研究センター
副センター長 張立新  bj_hirodai@yahoo.co.jp
センター長 佐藤暢治 brc@hiroshima-u.ac.jp

*応募作文受領後に、受付のメールを送るが、1週間経ってもメール連絡が無い場合には、問い合わせること。

6.審査
第一次審査:各大学から推薦された作文を審査委員会で審査し、第一次通過者として約10名を選出。
第二次審査:第一次審査通過者が提出した録音を審査し、5名を選出。
第三次審査:第二次審査通過者によるスピーチ

7.賞
最優秀賞:1名
優秀賞:第三次審査進出者:4名
入賞者:第二次審査進出者:約5名
佳作;
特別賞:

大学に、金賞、銀賞、銅賞を授与する。

8.注意事項
作文は、応募者自身が書いたオリジナル作品であること。
インターネットからのコピーペースト、あるいは書籍からの写しを発見した場合、当該作文のみならず当該大学からの推薦作文すべてを審査対象外とする。

9.問い合わせ先
問い合わせは、上記「5.応募方法」に記したメールアドレスまで。

岸田文雄外務大臣、北京研究センター視察


4月29日(金)の午後、岸田文雄外務大臣が首都師範大学を訪問され、北京研究センターを視察されました。また、今回の訪問では日本への留学経験がある首都師範大学の学生等との懇談会も行われました。
そのときの様子は、下記をご覧ください。



テレビ朝日ニュース岸田大臣が中国で学生と対話 日中関係改善へ意欲(2016/04/30 05:55)
凤凰卫视 4年半后日外相再访华,争取G20上实现中日领导人会晤
CCTV Japanese FM on three-day visit to China

北京研究センターの上級顧問・顧問・客員研究員


北京研究センターの上級顧問・顧問・客員研究員のページを更新しました。


UR L http://home.hiroshima-u.ac.jp/brc/HBR/yangjiuyuan.html

第10回日本語作文スピーチコンテスト審査結果


「第10回広島大学日本語作文スピーチコンテスト」には多数応募くださり、ありがとうございました。
10回目を迎える記念大会として、審査結果は下記のようになりました。
個人の部として、優秀賞8名、入賞8名、佳作26名を選出いたしました。
大学の部として、広島大学北京研究センター長賞(金賞)1校、にしき堂特別賞(銀賞)1校、オタフクソース特別賞(銀賞)1校、銀河学院特別賞(銅賞)1校、奨励賞3校を選出いたしました。


個人の部
 
優秀賞:(賞状、CASIO最新日中電子辞書)
 羅菁菁(厦門大学)
 趙越(東北師範大学)
 高岑(東南大学)
 馬暁騫(大連民族大学)
 金昭延(中国人民大学)
 朱顔珊(首都師範大学)
 朱芮含(寧波工程学院)
 段昕(北京第二外国語学院)

入 賞:(賞状)
 ト妍楊(厦門大学)
 張雪楊(東北師範大学)
 張琦(東北師範大学)
 陳純(東華大学)
 郭欣雨(外交学院)
 陳璐(西北大学)
 劉佳男(大連外国語大学)
 李月明(大連外国語大学)

佳 作:(賞状)
 翁霄宇(北京第二外国語学院)
 孫坤楊(大連民族大学)
 李妍(西安交通大学)
 趙冬雪(陝西師範大学)
 杜晴(福建師範大学)
 陳文(東華大学)
 白暁易(北京郵電大学)
 李琪琪(広西大学)
 管娜(山東師範大学)
 劉嘉(山東師範大学)
 樊子賢(外交学院)
 李永絹(山西師範大学)
 靳麗芳(山西師範大学)
 査琴琴(北方工業大学)
 趙壐翔(山東大学)
 張玉文(上海師範大学)
 蔡爽(東北大学秦皇島分校)
 包佳寧(四川外国語大学重慶南方翻訳学院)
 白敏月(大連工業大学)
 楊茹愿(西安財経大学)
 陳暁峰(福州陽光大学)
 羅大地(大連大学)
 黄一州(北方民族大学)
 劉然(南京大学金陵学院)
 穆蘭心(天津科技大学)
 鐘海翠(中央財経大学)


大学の部

金賞・広島大学北京研究センター長賞(賞状、楯)
 東北師範大学

銀賞・にしき堂特別賞(賞状、楯)
 厦門大学

銀賞・オタフクソース特別賞(賞状、楯)
 大連民族大学

銅賞・銀河学院特別賞(賞状、楯)
 北京第二外国語学院

奨励賞(賞状、楯)
 大連外国語大学
 大連工業大学
 南京大学金陵学院

『中国国際放送』 CRIインタビュー

『中国国際放送』CRIインタビュー(10月14日)に、センター長の佐藤暢治が出演しました。
そのときの放送は、下記で聞くことがことができます。

中国国際放送CRIインタビュー

『学思』第44号(日本学術振興会北京研究連絡センター)

日本学術振興会北京研究連絡センター公刊の『学思』第44号に、「地道な活動が築く日中友好の架け橋」~広島大学北京研究センター長 佐藤暢治~(“踏踏实实工作,搭建中日友好的桥梁”)が掲載されました。

『学思』第44号    《学思》第44期