広島大学
表現技術プロジェクト
研究センター
お知らせ
第5回「文藝学校」講演会
| 日時: | 2007年10月7日(日)午後1時30分-午後4時40分 |
| 場所: |
今井書店「本の学校」多目的ホール 米子市新開2-3-10 tel. 0859-31-5001 |
| 講演: |
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| 主催: | 広島大学大学院文学研究科「文藝学校」・「本の学校」 |
| 協賛: | 株式会社今井書店グループ |
| 後援: | 「本の学校」生涯読書をすすめる会 |
| 問合先: | 「本の学校」郁文塾 tel. 0859-31-5001 e-mail: b-schule@imaibooks.co.jp |
本センターの目的
人と人との間の理解、又は誤解は、さまざまの表現に基づいて行われる。音声表現や文字表現のみならず、記号、絵画、音楽など、多岐にわたる表現が、理解の構造を支えているといえる。そうした表現の個別性と普遍性とを、文化多元主義の立場から研究しているのが、広島大学大学院文学研究科の、特に、表象文化学講座である。
表象文化学講座はまた、長い伝統とすぐれた研究実績をもつ「内海文化研究施設」の構成メンバーでもある。地域文化の特質と、それに基づく文化交流の解明は、いうまでもなく、表現技術の研究を基盤とする。
たとえば筆記具の一つである角筆で書かれた文献、いわゆる角筆文献の研究は、文字表現という表現技術の研究課題の一つであるが、今や、漢字文化圏の全体構造を探求する重要な視点となっている。
このように、本プロジェクトにおける研究は、表現技術の研究を多角的に遂行していくものである。





