広島大学
表現技術プロジェクト 研究センター

お知らせ

第5回「文藝学校」講演会
 

日時:  2007年10月7日(日)午後1時30分-午後4時40分
場所:  今井書店「本の学校」多目的ホール
米子市新開2-3-10 tel. 0859-31-5001
講演: 
  1. イギリスのお墓のお話
    吉中孝志(広島大学大学院文学研究科教授)
    私の趣味は、お墓めぐり。英国ルネサンスの文学とあわせて、ご案内します。
     
  2. おまけの話
    位藤邦生(広島大学名誉教授)
     
  3. パリの映画事情
    松本陽正(広島大学大学院文学研究科教授)
    フランス語で「第七芸術」とも言われている映画。現在のパリの映画事情をご紹介いたします。
主催: 広島大学大学院文学研究科「文藝学校」・「本の学校」
協賛: 株式会社今井書店グループ
後援: 「本の学校」生涯読書をすすめる会
問合先: 「本の学校」郁文塾
tel. 0859-31-5001 e-mail:
b-schule@imaibooks.co.jp

 

本センターの目的

 人と人との間の理解、又は誤解は、さまざまの表現に基づいて行われる。音声表現や文字表現のみならず、記号、絵画、音楽など、多岐にわたる表現が、理解の構造を支えているといえる。そうした表現の個別性と普遍性とを、文化多元主義の立場から研究しているのが、広島大学大学院文学研究科の、特に、表象文化学講座である。
 表象文化学講座はまた、長い伝統とすぐれた研究実績をもつ「内海文化研究施設」の構成メンバーでもある。地域文化の特質と、それに基づく文化交流の解明は、いうまでもなく、表現技術の研究を基盤とする。
 たとえば筆記具の一つである角筆で書かれた文献、いわゆる角筆文献の研究は、文字表現という表現技術の研究課題の一つであるが、今や、漢字文化圏の全体構造を探求する重要な視点となっている。
 このように、本プロジェクトにおける研究は、表現技術の研究を多角的に遂行していくものである。 

Copyright (C) 2007 表現技術プロジェクト研究センター , All rights reserved.
お問合せ: brctrhiroshima-u.ac.jp (を半角に変換して下さい)