専門医育成プログラム(入局案内)
循環器内科に入局したら
後期研修医
初期研修で一般的な内科医としての修練を積んだのち、2-4年間は関連病院や大学病院で循環器内科の臨床研修を積みます。
当科の後期研修医は次の病院で研修をしています。
研修先は本人の希望をもとに話し合いにより決めています。いずれも内科学会研修病院(関連病院)、循環器学会研修病院です。
- 県立広島病院 URL: http://www.hph.pref.hiroshima.jp/
- 広島市立広島市民病院 URL: http://www.city-hosp.naka.hiroshima.jp/
- 広島市立安佐市民病院 URL: http://www.asa-hosp.city.hiroshima.jp/
- 中国労災病院 URL: http://www.chugokuh.rofuku.go.jp/
- 市立宇和島病院 URL:http://www.uwajima-mh.go.jp/
- JA厚生連尾道総合病院 URL: http://www.hirokouren.or.jp/ohindex.htm
- JA厚生連廣島総合病院 URL: http://www.hirobyo.jp
- あかね会土谷総合病院 http://www.tsuchiya-hp.jp/hpt/tty/jyunkanki.htm
- 市立三次中央病院 URL: http://www.miyoshi-central-hospital.jp/
大学院進学
後期研修医に続いて、希望者にはできるだけ進学してもらっています。
大学院はロジックの勉強です。仮説の設定と検証方法の選択、そして結果の解釈。
日常の臨床とは若干異なる左脳の鍛錬を通して、より優れた臨床医として成長するために有益なプロセスであると考えます。
大学院在籍中も基本的には積極的に臨床に従事して頂きます。
心臓血管生理医学教室(http://home.hiroshima-u.ac.jp/seiri1/)をはじめ他の教室とも密に連携しながら研究をしています。
| 電話番号 | : 082-257-5540(医局直通) |
|---|---|
| e-メールアドレス | : cardio@hiroshima-u.ac.jp |
2011年入局者紹介
平成23年度、10名の入局者がありました。


後期研修医(入局)の詳細については、「広島大学院専門医育成プログラム」をご覧ください。
循環器疾患は内科診療の要であり、今後の罹患者数の増加を見込めば、一つの内科診療単位にとらわれない広い領域をカバーする分野であると思われます。
冠インターベンションだけではなく、集中治療、リハビリテーションから高血圧・軽症糖尿病・脂質管理まで様々な英知が統合されて始めて、循環器疾患の管理は可能となります。
したがって循環器内科とはいえ、その内容は内科学全般に他なりませんし、そうした智恵が求められています。