広島大学医学部地域医療システム学講座

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ふるさと枠

ふるさと枠ネパール研修

2012年に続き、2014年もふるさと枠の海外研修をネパールで行いました。今回は首都の大学病院等に加えて、僻地の医療機関も訪問しました。医療資源に恵まれない環境であっても創意工夫を凝らして必要な医療を提供しようとする姿勢は、日本の地域医療にも通じるものがあります。今回も多くの学びを得た研修となりました。

 

←ラムジュン病院にて

 

日 程 平成26年8月24日~8月31日
研修場所 ネパール
研修受け入れ者 楢戸健次郎
研修参加者 広島大学医学部医学科ふるさと枠4名
引率者 地域医療システム学講座 松本正俊
研修内容
8月24日 広島駅集合。関西国際空港より出国
8月25日 バンコク経由でカトマンズ到着。市内観光。
8月26日 トリブバン大学医学部訪問し医学部長、医学教育責任者等から説明。同附属病院と小児病院を訪問、診療を視察。日本大使館訪問、医務官から説明。JICA事務所訪問、医療スタッフから説明。
8月27日 カトマンズからラムジュンに移動。ラムジュン病院訪問。病院長から説明を受ける。ポカラまで移動。
8月28日 ポカラからカトマンズに移動。
8月29日 ポカラに移動。
8月30日 アンナプルナ脳外科病院訪問、診療視察。市内観光。
8月28日 カトマンズより出国。
8月31日 バンコク経由で福岡空港到着。広島駅にて解散。
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