知的財産権Q&A50
Q1
「産業財産権法」で保護される対象には、どのようなものがありますか?
Q2
特許権、実用新案権、意匠権、商標権には、どのような違いがありますか?
Q3
特許を取得するまでの手続きの概略は、どのようなものですか?
Q4
「出願審査請求」とは、何ですか?
Q5
「実体審査」とは、どのような審査なのですか?
Q6
「出願公開」は、どのように行われますか?
Q7
出願公開されると何か得がありますか?
Q8
実用新案を取得するまでの手続きの概略は、どのようなものですか?
Q9
「技術評価書」とは、どのようなものですか?
Q10
特許出願と実用新案登録出願において、その制度上の違いには、どのようなものがありますか?
Q11
特許と実用新案のどちらを選んだらよいのですか?
Q12
「意匠」とは、どんなものを指していますか?
Q13
意匠権の存続期間は何年間ですか?
Q14
意匠の「不登録事由」には、どんなものがありますか?
Q15
関連意匠、組物の意匠、秘密意匠とは、それぞれどんなものですか?
Q16
商標の定義とは、どのようなものですか?
Q17
では、「商標」が意味するものとは、何ですか?
Q18
商標でいう「指定商品または指定役務」とは何ですか?
Q19
商標権の存続期間は何年間ですか?
Q20
登録できない商標とは、どんなものですか?
Q21
登録要件を欠く他人の商標登録出願が登録された場合は、どのような手続きが行なわれますか?
Q22
日本で登録されている商標を外国でも登録するには、どうすればよいですか?
Q23
「新規性」と「進歩性」とは、どういったものですか?
Q24
出願前に注意すべきことは何ですか?
Q25
出願前に、学会などで発明を公表する必要があるのですが、この場合でも「新規性の喪失」となってしまうのですか?
Q26
「新規性喪失の例外」には、どんなものがありますか?
Q27
大学の研究による発明では、誰が「発明者」となるのですか?
Q28
誰が「出願人」となるのですか?
Q29
「共同発明」とは、どんなものですか?
Q30
「職務発明」とはどんなものですか?
Q31
「ライセンス契約」とは、どんな契約ですか?
Q32
外国で特許を取得したい場合は、どうすればよいですか?
Q33
「国内優先権主張出願」とは、どんなものですか?
Q34
「分割出願」と「変更出願」とは、どんなものですか?
Q35
特許における「拒絶理由」とは、どんなものを指しますか?
Q36
「拒絶理由通知」を受け取ったときは、どうしたらよいですか?
Q37
「拒絶査定」に不服がある場合は、どうしたらよいですか?
Q38
「拒絶査定不服審判」とは、どのようなものですか?
Q39
「拒絶査定不服審判」の審決に不服があるときは、どうなりますか?
Q40
「特許査定」を受け取った後は、何をすべきですか?
Q41
特許を維持するためには、何をすべきですか?
Q42
他人の特許を無効にしたい場合、どういう手段がありますか?
Q43
自分の特許に対して、「無効」という審決が出された場合、どういう手段がありますか?
Q44
他人が自分の特許権を侵害している場合、その救済措置にはどんなものがありますか?
Q45
「不正競争防止法」が目的としているのは、どんなことですか?
Q46
著作権で、アイデアは保護できますか?
Q47
「著作権」が保護する対象は何ですか?
Q48
「著作者人格権」には3種類の権利がありますが、それは何ですか?
Q49
複製権、頒布権とは、どんな権利ですか?
Q50
著作権、特許権、また商標権が、それぞれ保護する対象は何ですか?
知的財産社会創造センター
工藤国際特許事務所
弁理士 工藤 実
執筆協力 齋藤 悠貴
イラスト 平山 郁子
2004年(平成16年)6月30日 作成
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