センター長挨拶
| 広島大学教育開発国際協力研究センター センター長 黒田 則博 |
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平成23年10月
本センターは平成9年4月に、日本初の国際教育協力に関する実践的・開発的研究を行う機関として広島大学に設置されました。これまで、文部科学省、外務省、国際協力機構、広島県など関係機関、関係各位のご支援とご指導により、着実に発展して参りました。
研究面では、数多くの国際協力事業を支援するなかで、国際教育協力のモデルや評価システムを模索し、その成果をセミナーの開催や学術雑誌の刊行などを通じ広く普及することに努めてきました。また、当センターが蓄積した知見を政策に生かすため、関係の懇談会や委員会にも積極的に参加してきました。さらに平成15年度からは、文部科学省拠点システム構築事業の中核的機関の一つとして位置づけられました。このように、十分とはいえないまでも国内的には所期の目的を達成したのではないかと思っております。
本センターは平成18年度で設立10年を迎え、新たな使命に挑戦しつつあります。国内にとどまらず、アフリカやアジアを中心とするこの分野の機関とネットワークを形成しつつ、教育開発と教育協力の実践的・開発的研究の国際的な輪を広げようと努力をしております。特に、平成16年度からユネスコ、国連大学、JICAと連携して実施してきた国際共同研究事業を発展させ、文部科学省の予算により平成21年度から「教育開発のためのアフリカ・アジア大学間対話」事業を実施しています。
これまでのご厚情に改めて感謝申し上げますとともに、今後ともより一層のご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
研究面では、数多くの国際協力事業を支援するなかで、国際教育協力のモデルや評価システムを模索し、その成果をセミナーの開催や学術雑誌の刊行などを通じ広く普及することに努めてきました。また、当センターが蓄積した知見を政策に生かすため、関係の懇談会や委員会にも積極的に参加してきました。さらに平成15年度からは、文部科学省拠点システム構築事業の中核的機関の一つとして位置づけられました。このように、十分とはいえないまでも国内的には所期の目的を達成したのではないかと思っております。
本センターは平成18年度で設立10年を迎え、新たな使命に挑戦しつつあります。国内にとどまらず、アフリカやアジアを中心とするこの分野の機関とネットワークを形成しつつ、教育開発と教育協力の実践的・開発的研究の国際的な輪を広げようと努力をしております。特に、平成16年度からユネスコ、国連大学、JICAと連携して実施してきた国際共同研究事業を発展させ、文部科学省の予算により平成21年度から「教育開発のためのアフリカ・アジア大学間対話」事業を実施しています。
これまでのご厚情に改めて感謝申し上げますとともに、今後ともより一層のご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。









