特徴

カリキュラムの特徴

01
異分野融合教育

合同合宿研修、情報医工展、成果発表会等による異分野学生との交流を通じて、融合領域(臨床情報医工学)に精通した人材を育成

02
能動的学修

学部1年次からの早期医療体験実習、大学院でのチュートリアル形式導入等による課題解決型・能動的学修を促進

03
教育の質保証

プログラム修了時の到達目標を明確にした教育

04
共同プログラム

4大学が共同で1つのカリキュラムを実施

05
施設の共同利用

各大学の充実した施設を4大学が共同で利用

学士課程教育

到達目標
「臨床情報医工学を横断する知識を基盤として、現場体験を通して学生自ら課題を発見し、異分野学生と一つのチームとなり、適切な解決策を導き出せる能力の修得」
評価指標
・異分野の知識が修得できている
・現場体験や異分野との交流の中で自ら課題を発見できる
・異分野の学生と円滑なコミュニケーションを図ることができる
・チームの中で重要な役割を果たすことができる
・課題に対する適切な解決策を導き出せる
01
特徴
早期医療体験実習
目標の明確化と主体的な学びの姿勢を醸成
病院実習
専門職としてチームの中で役割を果たすために医療現場の現実を体験

合同合宿研修
異分野の学生が1つのチームとなってのディスカッションにより、現在の医療現場における課題を分析し、解決策を導き出す過程を学習
成果発表会
学習の成果をアウトプット

大学院課程教育

到達目標
「学士課程で修得した能力を活かして、分野を超えた独創的な研究を志向することができ、異分野の研究者や企業との共同研究を推進できる能力の修得」
評価指標
・研究テーマが分野を横断している
・共同研究の中で先導的な役割を果たすことができる
01
特徴
コースワーク
少人数教育により基礎的解析に関する知識と解析実践能力を養成
インターンシップ
異分野間の共同研究をリードする人材、現場での実践力を備えた人材を育成

カリキュラム概念図

異分野融合を実現する臨床情報医工学カリキュラム