英語文化系コース
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2011年度 広島大学英語文化教育学会 (2011年7月掲載)

第4回広島大学英語文化教育学会プログラム
2011・7・31(日)
広島大学東広島キャンパス教育学部2F第3・4会議室

10:00 〜 10:20 受付
10:30 〜 10:40 開会行事
10:40 〜 11:50 講演
Simon Fraser 先生(広島大学外国語教育研究センター)
演題:Corpora, wordlists, and the acquisition of specialized vocabulary
要旨:I will begin my talk with an account of the most recent developments in vocabulary research, and go on to show how corpus linguistics is playing an increasingly important part in that research. I will then describe the corpus linguistic studies I have carried out with the goal of creating lists of the most relevant words for L2 learners of a particular medical discipline, pharmacology. Although the focus is on specialized vocabulary, the presentation will also provide practical suggestions for any language teacher or learner who is interested in exploiting the potential of corpus linguistics to aid vocabulary acquisition.

12:00 〜 13:20 昼休憩
           理事会

13:30 〜 13:45 総会
1.あいさつ
2.議事
(1)2010年度会務報告・決算報告・会計監査報告
(2)2011年度予算案・事業計画について
(3)その他

13:45 〜 15:15 実践研究発表会
司会:樫葉みつ子 先生(広島大学教育学研究科)
共通テーマ:学習者中心の英語教育
研究発表1:井 長  洋  先生 (広島大学附属中・高等学校)
要旨:2004年の第2回国際学力到達度調査(PISA)の結果をはじめとして,さまざまな国際学力調査において,日本人の「考える力」の低下が指摘されており,これらの結果を受け,近年教育のさまざまな場面で「論理的思考力」育成の必要性が叫ばれている。日々の授業の中で,これをどのように育成していけばよいだろうか。本発表では,英語Tの授業の中で,「論理的思考力」をどのように育成していくかに関する一つのモデルを提案する。授業の構成を考える中で,「クリティカル・シンキング」と「トゥールミン・モデル」に着目し,これらを意識した指導をすることで,論理的思考力の育成につながると考えた。具体的には,まとまった量の英文を「トゥールミン・モデル」を使って読み解き,筆者の主張を整理した上で,それをクリティカルな視点で考えさせる指導を行った。本発表においてはその具体的活動を紹介する。

研究発表2:小銭恭子 先生 (岡山県立岡山操山中学校)
要旨:小学校へ外国語活動が導入され,生徒は何らかの形で英語に触れて中学校に入学するようになった。しかしながら,英語を教科として学習することは依然初めての経験であり,特に入学後初の定期考査を受ける中学校1年生にとって,何をどうやって学習すべきか,ということは大きな不安である。そこで,自律的な学習態度を育てるためにも,学習の仕方の指導やテストを受けた後の復習の仕方の指導が不可欠であると考え,実際に勤務校で取り組んでいる方法について紹介したい。また,勤務校ではスピーチやインタビューテストを3年間通して継続的に行っており,生徒の表現力を高める指導を行っている。その際の指導と評価の計画について紹介し,実際に使用しているルーブリックや生徒の作品を保存するポートフォリオの活用についても説明したい。

15:30〜17:00 懇親会 
マーメイドカフェ広島大学店「ラ・プラス」会費:3,000円

訃報 (2011年7月掲載)
2011年7月23日(土)に、本講座で長年にわたりご活躍された松村幹男広島大学名誉教授がご逝去なされました。神道にのっとり、24(日)に通夜祭および遷霊祭、25(月)に葬場祭 が執り行われました。松村先生の御人徳を偲び、多くの人々が哀しみを共にしました。ここに改めて松村幹男先生のご冥福をお祈り致します。


新入教員

新しい教員として築道和明先生をお迎えしました。(2011/04/01)


訃報 (2010年9月掲載)
永年にわたり旧教育学部英語教育学講座でご活躍をされておられました広島大学名誉教授松本憲尚先生(74歳)が、9月25日に心筋梗塞のためご逝去されました。心からご冥福をお祈り申し上げます。なお葬儀は既に家族葬で行われ、ご遺族のご意向により香典等は辞退されているとのことです。


2010年度 広島大学英語文化教育学会
(2010年7月掲載)
以下の通り,2010年度総会・研究発表会・懇親会を開催いたします。多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

日 時:8月22日(日)
午前の会
 ・10:00〜10:20 受 付
 ・10:30〜10:40 開会行事
 ・10:40〜11:50 講 演(午前の部)
  講師: 金田道和先生(山口大学名誉教授,元・安田女子大学)  題目:「 フリーズ理論と現代の英語教育の接点」
 ・12:00〜13:20 昼食
午後の会
 ・13:30〜13:45 総 会
 ・13:45〜14:45 講 演(午後の部)
  講師:Katherine Song 先生(広島大学講師)
 ・15:00〜16:20 実践研究発表会
  (共通テーマ:「4技能の総合・統合」)
懇親会
 ・16:30〜18:00  生協北2レストランにて

開催場 所:東広島キャンパス文学部B251教室
 (昨年とは異なります。ご注意ください。)

* 総会・研究大会等へのご出席をあらかじめお知らせ頂けると,会を運営する上で大変助かります。お手数ですが,次の内容をメール(nkotani@hiroshima-u.ac.jp)にてご送信下さい。

・お名前(および卒業年度)
・お弁当(12時頃、会場にてお弁当を販売する予定です)。
・懇親会への出欠
・メールアドレス


ニューズレターを発行しました。(2010年7月掲載)。PDFファイルはここからダウンロードできます


新しい教員として樫葉みつ子先生をお迎えしました。(2010/04/01)

写真」のセクションを作りました。 (2010/02/10)


濱口脩先生と中村愛人先生の最終の講義がおこなわれました。
(2010/02/05)

写真」のセクションに両先生の写真を掲載しました。


「配布物」のセクションを作りました。
(2010/02/02)

学生さんはこのセクションから配布物をダウンロードすることができます。


ニューズレターを発行しました
 (2009年7月掲載)

広島大学英語文化教育学会ニューズレターを発行しました。現在、住所がわかっている会員には郵送していますが、順次このようなウェブ掲載形式に移行してゆく予定です。PDFファイルはここからダウンロードできます。


あのドン小西が教英生のファッションを激賞!? (2009年7月掲載)

広島大学広報誌『HU-style』2009年7月号で、ファッション界のご意見番、ドン小西氏が現役教英生の男子学生を「かなりイケてる! 相当上級者だね!」と90点評価しました(笑)。PDFファイルはここからダウンロードできます。


2009年度 広島大学英語文化教育学会 (2009年6月掲載)
2009年度基調講演・総会・研究発表会・懇親会案内

以下の通り,2009年度総会・研究発表会・懇親会を開催いたします。多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

日時:8月23日(日 ) 

場所:東広島キャンパス教育学部2F第1会議室(基調講演・総会・研究発表会)


プログラム
・10:00〜12:00 
基調講演(広島大学英語教育学会と基調講演を共同開催)
講師:太田光春先生(国立教育政策研究所)
演題:「『英語で授業を行うこと』の意味:新学習指導要領のめざすもの」(仮)

・13:30 総会・研究発表会
講演(総会に引き続き開催)
講師:Peter Howell先生(広島県立大学・三原市)
演題:Teaching English through English: Community in the Classroom

研究発表会(講演に引き続き開催)
発表者:3名の発表者予定しております。


・16:30〜18:00 懇親会
東広島キャンパス・マーメイドカフェ広島大学店「ラ・プラス」(場所を移動しての開催です) 

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