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| 職位 |
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教授 |
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| 研究テーマ |
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Geoffrey Chaucerを中心とした中世英語・英文学の研究;英語文体論;英語法助動詞の研究;学習英文法の開発;認知論をベースに置いた語彙習得の研究 |
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| 研究テーマの説明 |
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曖昧性の観点からの文学の言語研究、修辞と文体の観点からの英語の研究;文法化・主観化の観点からの英語法助動詞の研究;学習文法上必須である時制、相、法、態等に関する英語教育内容学の研究;語の多義性やコロケーションに関する研究及びその英語教育内容学としての構築 |
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| 研究上のモットー |
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理論的な枠組みと実証的なデータの有機的な統合を志向する研究 |
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| ゼミ指導上のポリシー |
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先行文献の批判的読解、独自なデータの収集、プリゼンテーション能力(レジュメの作成、口頭発表、メディアの使用等) |
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| 指導テーマのキーワード |
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学習文法の開発(専門的な基礎学を学習段階に合わせて分かり易く切り落とす研究;学習者の困難点を明らかにし、その解消方法を提案する研究);動詞の下位範疇化と構文指導;語彙力の解明と指導目標の設定;文法化の研究と教育への応用;修辞学及び文体論を活用した英語コミュニケーション能力の改善;文体論から見た英語変種の研究;英語史の知識を活用した英語指導 |
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| 大学院進学希望者に求めたいこと |
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専門科学の基礎学として英語学及び言語学の著書・論文をそれぞれ10編は読んでおくこと。テーマ設定の仕方、方法論、実証方法の仕方等に関して批判的に読む取る力を身に付けていてほしい。 |
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| 大学院進学希望者へのメッセージ |
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英語が好きだ、というが一番の強さであろう。言語教育であるので、英語そのものの力(知識・運用力)を身に付けまた言語に対する認識力を深めてほしい。英語教育内容学の構築はこのことと平行して行われるべきことである。 |
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| 学外での活動など |
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日本英文学会大会準備委員、日本中世英語英文学会大会準備委員、近代英語協会編集委員、英語英文學研究編集委員、ERA
(The English Research Association of Hiroshima)編集委員、コーパス英語学会運営委員、英語史研究会運営委員、高大連携プロジェクト代表者等(2003年2月23日現在) |
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| 自己紹介 |
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テニスが大好きである。広い海を見ながら内海の雑魚釣りをするのが好きである。山菜取りや茸取りに山を歩くのが好きである。焼き鳥でちょっと一杯やるのが好きである。 |
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| 事前相談 |
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予めアポイントメントをとってほしい。研究室の電話番号は0824-24-7061。 |
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| 電話番号 |
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0824-24-7061 |
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| 推薦図書 |
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Declerck, Renaart. 1991. A Comprehensive Descriptive Grammar of English.
Kaitakusha.
(英文法を品詞論的に記述したものだが、音声、形態、統語、意味、語用の観点から記述・説明。)
Jespersen, Otto. 1914-1949. A Modern English Grammar on Historical Principles.
London: Allen & Unwin; Copenhagen: Munksgaard.
(歴史的な観点から(発生、発展、衰退)英文法の全体像を記述・説明。)
Quirk, Randolph, et al. 1985. A Comprehensive Grammar of the English Language.
London: Longman.
(記述文法で20世紀最大の英文法書。生成理論の成果も積極的に含められている。)
流郷和正. 1997. 「感じる英文法――パトス文法」近代文藝社.
(認知論の成果を取り入れた文法論。学習英文法の一つに含めたいもの。) |
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