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2007年 広島大学土木会会報 ■ 四国支部 ■ 会計監査役 高橋 道信(S50) 四国支部では、2007年10月27日、松山市内で第15回広島大学土木会四国支部総会及び懇親会を開催しました。諸行事の重なる時期の開催であったことから、出席者は、予想より若干少なく、香川県3名、愛媛県15名、計18名で出席者最高齢は、白髪麗しい老紳士、玉田幸雄氏(S34卒)でした。 さて、今回の総会では、次の2つが主要議題となりました。 総会及び懇親会での話題の1つは、"総会等支部活動へ若手会員の参加が振るわない"ということでした。この問題の解決策として、役員の若返りや呼びかけの強化などの意見が出され、次期総会までの検討課題となりました。 もう1つは、"土木関係予算の減少に伴い生じている諸問題"についての話題です。これについては適当な解決策は無いのかもしれませんが、それぞれの会社、役所で皆さんそれぞれご苦労をされていることがよくわかりました。 香川県からの出席者は、帰りの交通機関の関係で、一足早く懇親会の席を立たれたわけですが、その後、愛媛県からの出席者の間で、2年に1回の四国支部総会とは別に、中間年に愛媛県支部会(支部分会)を開催することが提案されました。これも、若手会員の参加増、ひいては支部活動の活性化につながるもので、是非実現させたいと思っています。 【参考】 四国支部県別会員数(平成19年度)
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