・日原尚吾が日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。
・留学生のAnetaさん(Masaryk University, チェコ共和国)が研究発表を行いました。
・杉村和美の論文がJournal of Youth and Adolescenceに掲載されました。


ようこそ、発達心理学研究室へ!私たちの研究室では、人間のこころの発達について、人が人 として生きるうえでとても大切な社会性や社会的適応に焦点をあてて探究しています。

おもな研究対象は児童と青年です。彼らは、学校へ行き、仲間と出会い、遊び、学び、ときに悩んだり挫折したりしながら、大人としての役割を身につけ て社会の一員になります。こうした発達の道筋としくみを、観察、調査、実験を通して明らかにしていきます。

私たちが得意とするテーマは、学校適応、友人関係や仲間関係の構築、キャリア意識やアイデンティティの形成などです。子どもや青年のこころの発達を解明し、彼らが生き生きとした人生を歩むために必要なことは何か、一緒に探りませんか?

また、私たちは最先端の研究成果を発信することに加えて、国内外の研究者との交流にも力を入れています。研究を通して、自分自身の学びやコミュニケーションのスキルアップを目指しませんか?

発達、児童、青年、人格、社会性、適応、学校、親子関係、対人関係、自己、自我、アイデンティティ、キャリア、etc.

大学院進学、大学・短期大学教員、中学校教員、家庭裁判所調査官、法務技官、公務員、福祉関係、民間企業(マスコミ、金融、人材派遣、等)、etc.