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研究概要と活動内容
刊行物

幼年教育研究年報所収論文題目

幼年教育研究年報は,広島大学附属幼年教育研究施設のスタッフの研究報告として刊行されています。
第20巻以降の論文は、広島大学学術情報リポジトリにてダウンロードできます。また、リポジトリ内では、著者名やキーワードによる検索も可能です。

第1巻(1967年) 第2巻(1969年) 第3巻(1970年) 第4巻(1972年) 第5巻(1973年)
第6巻(1979年) 第7巻(1982年) 第8巻(1983年) 第9巻(1984年) 第10巻(1985年)
第11巻(1986年) 第12巻(1987年) 第13巻(1991年) 第14巻(1992年) 第15巻(1993年)
第16巻(1994年) 第17巻(1995年) 第18巻(1996年) 第19巻(1997年) 第20巻(1998年)
第21巻(1999年) 第22巻(2000年) 第23巻(2001年) 第24巻(2002年) 第25巻(2003年)
第26巻(2004年) 第27巻(2005年) 第28巻(2006年) 第29巻(2007年) 第30巻(2008年)
第31巻(2009年) 第32巻(2010年) 第33巻(2011年) 第34巻(2012年) 第35巻(2013年)
第36巻(2014年) 第37巻(2015年) 第38巻(2016年)    

第1巻(1967年)

柴谷久雄・祐宗省三・丸尾 譲
幼児の数概念と言語に関する発達的研究

第2巻(1969年)

柴谷久雄・祐宗省三・高旗正人
創造性に関する基礎的研究:概念達成における過剰訓練効果に関する発達的研究
祐宗省三
幼児における個人間統制群法による有意味図形の保持曲線

第3巻(1970年)

柴谷久雄・祐宗省三・井上 勝
幼児の要求水準と知能
柴谷久雄・祐宗省三・井上 勝
あいまい図形の偏好性に関する発達的研究

第4巻(1972年)

柴谷久雄
幼児の遊び−その教育的意義
柴谷久雄・林美樹雄・祐宗省三・森 楙・井上 勝・利島 保
あいまい図形の偏好性にかんする発達的研究(第2報)

第5巻(1973年)

林美樹雄・祐宗省三・森 楙・利島 保・森川 直
幼年期における身体発達に関する縦断的研究

第6巻(1979年)

祐宗省三
学習の個人差と学習様式:幼児・児童の選択移行学習事態における過剰訓練効果
平井誠也
かな文字認知の発達
中澤 潤
幼児・児童の認知スタイルにおけるImpulsivity・Efficiency次元の発達的検討
植田ひとみ 幼児の社会化における家族文化の役割

第7巻(1982年)

赤塚徳郎
幼児の道徳教育
大元 誠・大元千種
わが国における母親の「恥」によるしつけ
大元千種
キブツの保育における自由保育と集団保育との関係

第8巻(1983年)

平井誠也
幼児におけるMueller-Lyer錯視の連続提示効果
大元 誠 幼児の弁別学習における刺激統制の変容−刺激特性およびS+とS−の機能−
清水凡生 幼児期における言語発達思考展開に関する一考察

第9巻(1984年)

森 楙
ミードの幼児社会化論における遊びの概念
平井誠也 幼児におけるMueller-Lyer 錯視の連続提示効果(2) −錯視に及ぼす言語教示の影響
大元千種 幼児期の集団づくりにおける「交わり」の指導の構造

第10巻(1985年)

祐宗省三
モデリングによる幼児の行動・態度の変容(展望と問題提起)
大元 誠
幼児の美意識−線画の“好き”・“きれい”による選択およびその選択と描画との関連−

第11巻(1986年)

森 楙・植田ひとみ・大元千種・西田忠男
保育者の指導意識の比較
森 楙・植田ひとみ・西田忠男
子どもの学校生活における遊びの役割
森 楙・西田忠男
子どもの発達による親の家庭教育意識の変化
祐宗省三
幼児の弁別移行学習に及ぼす言語化の効果:下位問題分析(II)
石橋由美
集団保育2・3歳児クラスの仲間行動の発達
中澤 潤
幼児の援助方略に関するメタ認知
平川忠敏
障害児の同胞
中澤百合子
子どもの弁別学習におよぼす刺激次元数の効果
小林小夜子
アタッチメントの発達と子どもの成長に及ぼす紙おむつの影響−紙おむつ使用実態調査−
清水凡生
肥満児に対する教育的配慮

第12巻(1987年)

山崎 晃
幼児の熟慮型-衝動型認知スタイルと柔軟型−固定型認知スタイルに関する発達的研究
井上 勝
乳幼児の感覚発達からみた遊び過程の検討
武藤幸穂
幼児の質問行動における訓練効果

第13巻(1991年)

山崎 晃・玄 正煥・白石敏行・原野 明子
友だちの少ない幼児の仲間関係の発達に関する縦断的研究
鳥光美緒子
啓蒙期ドイツにおける乳幼児保護改革−通俗医学文献にみる改革プログラムとその行方−
鶴 貴子
幼児のごっこ遊び:コミュニケーション的視点からのアプローチ

第14巻(1992年)

森 楙・七木田敦・青井倫子・廿日出里美
親の幼児教育意識の構造−幼児教育観と園行事への参加意欲との関連を中心に−
河野利津子
父親役割研究におけるnew father論

第15巻(1993年)

山崎 晃・白石敏行
幼児の自己調整の発達と保育者の指導・援助(2)
鳥光美緒子
文明化の過程における子ども期:世紀転換期における都市化と子ども期−ドイツ語圏の都市史と子ども史の研究動向から−
浜崎隆司・石橋尚子
幼児の協同行動における遊び能力と外的報酬の影響
中澤 潤・中澤小百合
子どもは漫画をどのように理解するのか?
中島紀子
モンテッソリー式保育形態の理論と実際からみた幼児の自立性を育てる保育者の指導性について
金子龍太郎
自然教育論・試論
近藤和美
幼児の思考発達に関する一考察−絵と言語を手掛かりとして−
田中幸代
幼児の成功予期と課題選択
廿日出里美
幼児の交友集団の規模と持続期間

第16巻(1994年)

森 楙・湯地宏樹
ファミコン子の特性に関する調査研究−小学生の場合−
鳥光美緒子・嘉数朝子
両大戦間における都市化と子ども期(I)−広島市と那覇市における子どもの過去の生活空間に関する予備調査から−
深田昭三・片山美香・上里真喜子
自由遊び場面における幼児の会話−発話機能からの分析−
原 孝成・片岡美菜子・謝文慧・祐宗省三
幼児の仲間入りに関する研究−遊び集団の組織性と維持について
杉村智子
幼児の物語推論における概念情報に利用に及ぼす文脈の効果
立元 真
外国籍児の措置にともなう家族へのケアの試み
森 楙・大山摩希子・祐宗省三・河野利津子・七木田 敦・石橋尚子・原野明子・廿日出里美
保育者養成カリキュラム開発のための基礎的研究−保育学生の意識分析を中心に−

第18巻(1996年)

森 楙・湯地宏樹
テレビっ子とゲームっ子の特性比較
嘉数朝子
戦前の那覇市における都市化と子ども期
浜崎隆司・石橋尚子
幼児の協同行動におよぼす遊び形態と物質的報酬の影響
横松友義
デューイにおける幼年期の遊びと作業
廿日出里美
入園期のオリエンテーションの日米比較
呉 淑琴
幼児向け雑誌の内容構成から見た教育観の台・日比較
湯地宏樹
幼児のテレビゲーム遊びと規則性推理との関係
山本愛子
遊び集団内における幼児の対人葛藤と対人関係に関する研究−対人葛藤発生原因および解決方略と子ども同士の関係−
片岡美菜子
攻撃幼児の敵意帰属に及ぼすエピソード情報の効果
原 孝成
葛藤場面と共感場面における幼児の情動予測の査定
田爪宏二
自由遊び場面における幼児のユーモア発言
西山 修
子どもはいかに知識を伝達し合うか−幼児の自然との関わりを中心とした観察から−

第19巻(1997年)

近藤和美
幼児期におけるイメージの構築
鳥光美緒子・青井倫子・北野幸子・二宮俊一郎・中坪史典・山内紀之・大江昌恵・真宮美奈子・宗田はるこ
幼稚園生活に関するエスノグラフィー:幼児の「仲間」概念
横松友義
保育内容研究について
湯地宏樹・森 楙・井上勝・中澤潤・深田昭三・西田忠男
幼児のメディア行動と遊びとの関連分析
祐宗省三
「臨床幼児学」の構想:序説(T)−発達臨床学の分野から−
原 孝成
葛藤場面と共感場面における幼児の情動予測の査定
謝文慧・西山修・片山美香・山崎晃
被攻撃場面で幼児が抱く保育者への介入期待
片山美佳・大澤多美子・清水凡生
幼児の問題行動と育児支援
伊藤順子
幼児の向社会的行動における向社会性に関する自己知覚の影響

第20巻(1998年)

小林正夫・深田昭三・松橋有子・田中義人・金田鈴江・井上勝・鳥光美緒子・山崎晃・清水凡
インターネットを通した「子育て相談」−開設1年の経験から−
鳥光美緒子
合衆国の幼児教育領域における近年の改革の動向―幼児教育職の専門化をめぐる諸問題
謝文慧
適応プロセスを通してみる幼児の相互作用の変遷
西山修・謝文慧・片山美香・山崎晃
被攻撃場面における幼児の介入期待と保育者の期待認知との関係−攻撃特性に注目して−
北野幸子
アメリカの幼児教育におけるケアと教育の一元化に関する議論
田爪 宏二
幼児の線画―音声干渉課題遂行における個人差−線画命名速度の個人差およびカテゴリーサイズの効果からの検討−
湯澤美紀
自由遊び場面における3歳児の独語の特徴
小山優子
遊びのコンテクストとしての幼稚園;ごっこ遊びにおける幼児のコミュニケーション的行動の事例分析を通して

第21巻(1999年)

鳥光美緒子・北野幸子・山内紀幸・中坪史典・小山優子
保育現実の分析のための方法論的検討−津守真における転回をめぐって−
七木田敦・水内豊和・原野明子
幼児期における学習障害 −診断評価に関する今日的問題−
堀池美奈子・富田昌平・村田陽子・久保秀和
幼児の園生活におけるストレス
中坪史典・伊藤順子
保育環境としてのコンピュータ―保育者を対象とした意識調査の日米比較を中心として―
小坂圭子
幼児はいかに過去を語るか−昨日を想起する−

第22巻(2000年)

佐藤正二
幼児の社会的スキル訓練について
深田昭三
自己中心的言語概念とその批判を再考する
小坂圭子
幼児期における名詞の獲得過程 −量的・質的検討の試み−
富田昌平・山崎晃
境界にある空間に対する3歳児の認識 −発話の分析から
森 楙・井上勝・湯地宏樹
中高生のスポーツ能力と幼年期の遊びとの関連
青井倫子
幼児の仲間入り場面における規範の機能
佐野美奈
ドラマ教育研究者によるドラマティック・プレイ概念について−コートニーのドラマ教育論におけるドラマティック・プレイに関する一考察−
水内豊和・林千津子・七木田敦
子育て支援センターを利用する母親の意識
増田貴人・七木田敦
保育園における「ちょっと気になる子ども」の観察事例に関する記述―不器用さの目立つA児の変容過程

第23巻(2001年)

中澤潤
幼児の表現活動を支えるもの −その内的要因・外的要因−
佐野美奈
ボルトン,G,によるドラマ教育の理論的基礎について―ランガーの芸術論と子どもの遊び理論を中心に―
中島紀子
保育者の子どもの理解とその援助モデルについて
富田昌平
幼児の共同ふり遊び場面におけるメタコミュニケーション
畠山美穂・倉盛美穂子・山崎晃
幼児の自己実現−社会的行動との関連から−
芝崎良典
図形の配置が幼児の傾斜対の区別に及ぼす影響
浜崎隆司・荒木美代子・高橋織・原憲慶
子育て支援におけるインターネット掲示板の活用
玄 正煥
韓国の保育制度の現況と課題
七木田敦
東広島「子育て支援」連絡協議会設立と今後の展望
小山優子
松江市における子育て環境に関する研究 −子育て家庭の図書館利用の調査から−
湯澤美紀・倉盛美穂子・入江慶太・陳衛・山崎晃
幼児の相互作用場面における養育者の言語介入

第24巻(2002年)

(特集論文) 小笠原道雄
幼児の知的発達と教育―フレーベルに学ぶ
(研究論文) 伊藤順子
自己主張・自己抑制についての認知の個人差と向社会的行動との関連
北野幸子・宇田淳
空間情報システムを用いた幼稚園・保育所の設置状況分析に関する基礎的研究
富田昌平・山崎晃
幼児期の空想の友達とその周辺現象に関する調査研究(1)
樟本千里・山崎晃
母親の孤立・相互依存的自己理解と発達期待が幼児の向社会性に及ぼす効果
佐野美奈
幼児のドラマティック・プレイを統制する教育的要素について
増田貴人
身体的不器用さを示す子どもへの介入指導とその課題―介入指導方略の違い―
上田敏丈・七木田敦
市販の幼児教育教材に関する研究―「家庭での利用」を中心に―
芝崎良典・石田裕子・山崎晃
我が国の幼稚園における指導計画の立案時の留意点について
(資料) 浜崎隆司・田村隆宏・岩崎美智子・佐々木宏子・橋川喜美代・塩路晶子
地域に開かれた子育て支援について―徳島県における子育て支援の現状―
七木田敦・水内豊和・赤尾安啓
東広島市における地域子育て支援ネットワークの構築
水内豊和・七木田敦
育児中の母親を対象とした東広島市の保育・子育てに関するサービス利用の実態とニーズの検討
石田裕子・芝崎良典・山崎晃
保育者の子ども観と教育課程に関する一考察
畠山美穂・畠山寛・山崎晃
幼児期及び児童期の攻撃行動と仲間関係に関する研究動向

第25巻(2003年)

(特集論文) 小川博久
幼保の一元化をどう論じ、対処すべきか ―少子化対策につながる子育て支援の視点から―
(研究論文) 小坂圭子・鳥光美緒子・友川絵美子・道下真穂・菅田直江
保育者はプロジェクト活動にどのように取り組むのか ―水プロジェクトの実践から―
芝崎良典 保育者養成課程に在籍する学生の自己評価と子どものイメージとの関連
中川美和・山崎晃 対人葛藤場面における幼児の介入行動の変化 ―問題解決方略との関連―
畠山美穂 幼児の仲間受容と社会的情報処理能力の関係
増田貴人 東広島市における乳幼児の遊び環境についての検討 ―公園の分布と利便性から―
水内豊和・七木田敦 アメリカ合衆国の幼児特殊教育領域における「推奨する実践」の成立と位置づけに関する検討
若林紀乃 思いやりを上手く表現できない幼児 〜思いやりの表現方法の分析から〜
北野幸子・宇田淳 呉市・黒瀬町における幼稚園と保育所のサービス提供体制に関する研究
佐野美奈 英国のドラマ教育論の展開過程における子どもの「表現」について
富田昌平 幼児期の空想の友達とその周辺現象に関する調査研究(2)
浜崎隆司・荒木美代子・田村隆宏・岩崎美智子 子育て支援の効果に関する保育者の認識 ―親への子育て支援効果について―
原孝成・松隈敬之・古賀京子・天本絹子・中村美香
PAC分析による0歳児の保育記録の分析
(実践報告) 鳥光美緒子
幼稚園の教室にプロジェクト学習を導入することをめぐって ―附属園との共同試行2年間の中間報告―

第26巻(2004年)

(特集論文) 無藤隆
幼小連携について考えておくべきこと
深澤広明・大本紀子
共通教材にもとづく保幼・小連携の教育方法学的検討 −「おおきなかぶ」の実践記録の比較をてがかりに−
(研究論文) 鳥光美緒子・曽余田浩史・中川美和
幼稚園と保育所を統合する:行政・経営・カリキュラム −徳島県藍住町における地域発教育計画についての事例研究−
七木田敦・水内豊和
保育ニーズの充足のための地域子育て支援センターの評価に関する研究 −利用者評価のための項目策定に関する試案−
樟本千里・伊藤順子・山崎晃
児童の自己制御タイプと向社会的行動との関連
松田杏里
幼児が「仲良し」になる過程
長尾史英・中川美和
3歳児と5歳児の「見て」に関する短期縦断的研究
中川美和・山崎晃
幼児の対人葛藤が遊びに与える影響
芝崎良典・山崎晃・湯澤美紀・寺上並歩
指導計画における個人差
若林紀乃
保育カンファレンスにおける進行係のあり方 −カンファレンスでの主任保育士の会話に注目して−
水内豊和・松井剛太・七木田敦
「読む」ことに困難を抱える児童の学習指導
佐野美奈
子どもの音楽的表現に関する保育者の理念について
富田昌平
幼児期における「将来の夢」と空想/現実の区別認識
湯澤美紀・山崎晃・芝崎良典・寺上並歩
幼児期教育カリキュラムにおける行事の位置づけと今後の課題

第27巻(2005年)

はしがき
鳥光美緒子
(第1部 創立40周年を迎えて)
祐宗省三
Cognition and understanding others:overt and covert levels
森楙
「子ども総合研究所」への発展を望む
平川忠敏
創立40周年にあたって
(第2部 創立40周年記念講演会 −記念講演・シンポジウムより−)
小田豊
今後の幼児教育の方向と課題 −カリキュラムの在り方を中心に−
〜幼年教育研究施設創立40周年記念講演内容より〜
石橋由美
保育士養成からみた保育カリキュラムのあり方
廿日出里美
グローバル化を背景にした保育カリキュラムの現状と課題 −実践と研究との共同構築に向けて−
山内紀幸
幼児教育カリキュラムの課題と可能性 −究極の幼小連携からの思考実験−
(第3部 特集論文<転換期の保育カリキュラム>)
小川博久
保育者にとって「カリキュラム」を作るとはどういうことか −保育者の「時間」と幼児の「時間」の関係を問うことを通して−
無藤隆
日本の幼児教育の転換において貫かれるべき諸原則をめぐって
(研究論文) 菅田直江・鳥光美緒子
三歳児の学びの姿を探るプロジェクトの試み −水とのかかわりを通して−
畠山美穂・磯部美良・越中康治・山崎晃
攻撃の加害者と被害者の相互作用
玄正煥
韓国の母親の生き方について −少子化現象が深刻化している最近の傾向との関係で−
杉村伸一郎・山名裕子
幼児の足し算における指の利用
小津草太郎・杉村伸一郎
幼児の見えの「切り取り」におけるランドマークの効果
松井剛太
特別支援教育コーディネーターの役割に関する研究 −オレゴン大学の教育実践を参考にした実践的研修モデルに関して−
(資料論文) 管田貴子・鳥光美緒子・林よし恵・友川絵美子
プロジェクト活動への保育者の取り組み −葉っぱプロジェクトの実践から−
(幼研40周年の歩み)
幼年教育研究年報(第1巻〜第26巻)所収論文題目
幼年教育研究施設40年史
教育学研究科附属幼年教育研究施設 平成16年度活動概要

第28巻(2006年)

(特集論文)
Judith Duncan
CONNECTIONS BETWEEN EARLY CHILDHOOD CENTRES AND PRIMARY SCHOOL IN NEW ZEALAND -REFLECTIONS AND ISSUES-
鳥光美緒子
レッジョ・エミリアの子どもたちはどのようにして測定の言語を学んだのか −象徴的言語を通しての学習の概念をめぐる一考察:「靴とメートル」プロジェクトのドキュメンテーションをてがかりにして−
深澤広明・渡邉眞依子
学習論としてのプロジェクト・アプローチ −ドイツにおける教授学的位置づけと幼児教育での展開−
(研究論文)七木田敦
中学生の保育体験実施における中学校と保育所の意識について
杉村伸一郎・山名裕子
計算時における指の利用と算数・数学能力との関連
富田昌平・原充代
幼児における空想と現実の区別の認識
水内豊和 幼児期における福祉教育のあり方に関する研究 -保育園児の障害理解と態度形成について−
管田貴子・岡花祈一郎
留学生家族の子育てニーズに関する研究
松井剛太・七木田敦
ニュージーランドの就学前教育における発達アセスメントに関する研究 −Learning Storyの理論と実践を中心に−
小津草太郎・山崎晃・千代章一郎・關浩和
環境地図制作による児童の「まちなみイメージ」の変容
朴信永・杉村伸一郎
子育て研究の動向と展望
(資料論文)藤木大介・樟本千里・上田七生・小津草太郎・山崎晃
幼児の新奇形容詞の利用場面拡張に及ぼす属性指示の効果の検討 −対象児の平均月齢を46ヶ月とした実験データの報告−

第29巻(2007年)

(研究論文) 杉村伸一郎・朴信永・若林紀乃
保育者省察尺度に関する探索的研究(1) −保育現場における反省的実践−
小津草太郎・木原一郎・太治大輔・若林紀乃・山崎晃・千代章一郎・關浩和
児童の形容詞による都市環境イメージとその発達 −環境地図制作中のアイコン表現にみられる発達的特徴との対応づけ−
朴信永・杉村伸一郎
子育てにおける親の省察尺度の作成に関する予備的研究
神垣彬子・山崎晃
HVMTにおける熟慮型−衝動型の探索方略の違いについての予備的検討
管田貴子
子育てサークルの運営を通した母親のエンパワメントについて −Mサークルの事例から−
管田貴子・飯野祐樹・朴恩美
新奇なオモチャと幼児の遊びの展開 −「パチカ」と「ささら」の遊びの観察から−
佐藤智恵・松井剛太・上村眞生・祝小力・趙京玉
保育者の絵本選択の理由と経験年数との関連に関する研究
上村眞生・岡花祈一郎・若林紀乃・松井剛太・七木田敦
世代間交流が幼児・高齢者に及ぼす影響に関する実証的研究
岡花祈一郎
ヴィゴツキー欠陥学に関する研究の動向と展望

第30巻(2008年)

(原著論文)
伊藤順子
向社会性についての認知はいかに変容するのか
−幼児期から児童期にかけての検討−

小林小夜子・白川佳子・野崎秀正・森野美央
就学前集団保育と小学校との連携に関する研究
−幼稚園教諭・小学校教諭の研修内容に関する全国調査から−

浜崎隆司・森野美央・田口雅徳
−幼児期における父母のスキンシップと養育態度との関連
長尾史英・芝崎美和・山崎晃
幼児用レジリエンス尺度の作成
芝崎美和
親密性が幼児の謝罪効果の認識に与える影響
越中康治・杉村伸一郎
保育者の自然観はいかにして形成されるか?(1)
−「森の幼稚園」の保育者が語る現在の自然観−

若林紀乃
幼児の向社会的行動における共同学習の可能性と事前学習のあり方
入江慶太
保育者の遊び提示による年中児の人間関係の質的変容
田中沙織・七木田敦
東広島市における幼児の生活リズムに関する研究
−睡眠と運動に着目した実態調査からの検討−

岡花祈一郎
ヴィゴツキーの『高次精神機能の発達史』に関する再検討
−欠陥学研究の位置づけをめぐって−

神垣彬子・山崎晃
触覚と視覚を用いた熟慮型-衝動型認知スタイル測定ツールの作成
−HVMT-Rの信頼性および妥当性の確認−

上村眞生・七木田敦
保育士間の支援に関する研究
−技術的側面と情緒的側面からの検討−

佐藤智恵
障害幼児の保護者が療育キャンプに求める支援に関する研究
−保護者のアンケートから−

近藤綾・渡辺大介・大田紀子・伊藤祥子・小津草太郎・越中康治
保育における自然体験活動でのオノマトペ表現に関する実態調査
飯野祐樹・七木田敦
保育科専攻の学生における保育の「ふり返り」に関する研究
−保育実習前後の比較を通して−

(資料論文)
松井剛太・岡花祈一郎・佐藤智恵・田中沙織・飯野祐樹・古賀琢也
子育てバリアフリーを通した福祉のまちづくりに関する検討

第31巻(2009年)

(原著論文)
杉村伸一郎・朴 信永・若林紀乃
保育における省察の構造
松井剛太・越中康治・若林紀乃・樟本千里・藤木大介・上田七生・長尾史英・山崎晃
認定こども園のカリキュラムに関する課題と展望
−エデュケア(educare)の概念からの検討−

小林小夜子・古賀克彦
幼児の偏食改善に向けた保育実践研究
−加工を施さないトマトの場合−

近藤 綾
課題の性質が幼児の外部情報のソースモニタリングに及ぼす影響
真鍋 健
幼稚園における機能的アセスメントの実施に関する実践的研究
多田幸子・大田紀子・井上聡子・杉村伸一郎
3歳児における保育者参加型ごっこ遊び
−事例分析を通した保育者の役割の検討−

Yuki Iino・Atsushi Nanakida
A Study on the Potential Utilization of Portfolio among Coordinators in Kindergartens and Nursery Schools in Japan
滝口圭子・田中利絵
認定こども園(総合施設)モデル事業園の保護者及び保育者は運営の移行をどのようにとらえているのか
鍜治礼子 ・中島千恵子
保育の質を高めるための指導計画の評価
−担任保育者による評価内容の分類−

田中沙織
幼児の運動能力と基本的運動動作に関する研究 −自由遊びに見る運動能力別の基本的運動動作比較の試み−
朴 恩美・中坪史典
韓国と日本における幼児の砂遊びに関する研究の動向
佐藤智恵・真鍋健・七木田 敦
保育室の環境構成が幼児の活動に与える影響
−気になる子のカンファレンスより−

浅川淳司・杉村伸一郎
幼児における足し算時の指の利用方略
−短期記憶,手指の巧緻性,足し算成績との関係−

芝ア美和
日本語版幼児用道徳性測度My Childの作成
大野 歩・佐藤智恵・田中沙織・飯野祐樹・真鍋 健
幼稚園における保育者と大学院生の保育カンファレンスに関する研究
岡花祈一郎・多田幸子・浅川淳司・杉村伸一郎
保育における最近接発達領域に関する検討

第32巻(2010年)

(特集論文)
ミシェル・ソエタール・翻訳者 小笠原 文
フランスの幼稚園:L' ecole maternelle[母性的な学校=幼稚園] ―過去、現在、未来―
濱田祥子
幼小交流活動は幼児にとってどのような体験であるか
―交流前後のインタビューの分析から―

玄正煥
韓国における多文化家庭の子どもへの保育に関する問題と課題
―保育者に焦点をあてて―

近藤綾・渡辺大介
幼児のオノマトペ知識に関する研究
田中沙織
幼児の睡眠と生活リズムに関する研究
―幼児と母親の睡眠行動に着目して―

真鍋健
障害のある幼児に関する保育所巡回相談の評価
―X市における保育者と保育コーディネーターへの質問紙調査より―

浜崎隆司・田村隆弘・塩路晶子・森野未央・加藤孝士・岡本かおり・吉田和樹・安藤ときわ・三井理愛・朴信永
養育者の子育て目標志向性と育児行動に関する原因帰属との関連性
武内裕明
保育者は自主・自発をどのように用いてきたか
―広島大学附属幼稚園『幼児教育研究紀要』を手がかりとして―

多田幸子・大田紀子・井上聡子・杉村伸一郎
飼育活動における幼児の生物に関する学びと保育者の役割
―幼稚園でのカブトムシの飼育事例から―

佐藤智恵・真鍋健・七木田敦
保護者・保育者・大学専門機関を繋ぐ指導体制について
―保育園における個別指導実施を通して―

大野歩・岡花祈一郎・真鍋健・七木田敦
幼稚園における子どもの通過儀礼に関する研究
神垣彬子・伊藤智里・尾崎公彦
領域「言葉」と領域「表現」の連携授業についての一考察
―保育者養成校における科目間の試験的連携―

芝崎美和
子どもの違反に対する親の介入行動 ―領域別特殊理論の視点から―
飯野祐樹・藤田香・王路・武内誠人・松尾昌親・武内裕明
幼児の遊びの終わり方に関する研究
―3歳・4歳・5歳児クラスの自由遊び場面の検討を通じて―

入江慶太
保育者養成校学生の小児病棟実習における学びの検討
―テキストマイニングによる医療関連語の理解についての分析―

濱田祥子・杉村伸一郎
幼児における人間の成長段階についての認識
大田紀子・牧亮太・山崎茜
笑いを用いた保育に関する研究
―手段として用いる笑いの有用性の検討―

第33巻(2011年)

(原著論文)
中坪史典・金子嘉秀・中西さやか・富田雅子
保育者のストラテジーとしての感情労働 ―幼稚園の3歳児クラスの分析から―
山内紀幸・山内淳子
子どもの育ちをとらえる評価視点に関する予備的考察 ―「プロジェクト・スペクトラム」を手がかりとして―
佐藤智恵
保育者養成校で学ぶ学生がもつ保育観に関する研究
―取得資格による比較より―

近藤綾・浅田英恵・水口啓吾・杉村伸一郎
幼児の思いやり的嘘と実行機能との関連
大田紀子・杉村伸一郎
幼児における空想/現実の区別課題の検討
滝口圭子・寺田容子・柳優実・武澤友広・近藤武夫・磯部美良・落合俊郎
教育相談の一環としてのキャンプを通した宿泊学習の効果
―発達障害のある児童を対象に―

趙京玉
中国の「随班就読」の概念をめぐる論争
―陳雲英を中心に―

岡花祈一郎・牧亮太・佐藤裕樹・浅川淳司・杉村伸一郎
5歳児の遊びにおける模倣の役割
芝崎美和
被害幼児の表情と加害幼児の意図性が保育者の介入行動に与える影響 :保育者養成校の学生による予測
西山修
「人間関係」に関わる保育者支援プログラムの検討
―保育者効力感について―

越中康治
攻撃行動に対する幼児の善悪判断に及ぼす攻撃者の権威の影響
浅川淳司・杉村伸一郎・岡花祈一郎・牧亮太・鄭暁琳
幼児期の模倣における創造の萌芽
濱田祥子
ADHD行動特徴に対する保育学生の原因帰属と対応
真鍋健
発達障害のある幼児に対する就学時の支援方法に関する研究
―小学校への接続がスムーズにいかなかった事例から―

飯野祐樹・七木田敦・大野歩
スウェーデンにおける就学前動物介在教育に関する研究

第34巻(2012年)

(原著論文)
大野 歩・中坪史典・杉村伸一郎・七木田敦
保育者の専門性向上に対する大学の支援の在り方に関する研究
―保育者との共同による実践研究事業を事例として―

滝口圭子・吉村淳美
公立幼稚園における未就園児支援に参加する保護者の意識の推移
−5、6月期と11月期の比較から―

財満由美子・島津礼子・劉原??・笠井雄介・程 美鈴・楊 世妍
保育における出席ノートへの「シール貼り活動」の意義に関する研究
浦上 萌
幼児における数表象の発達―数直線課題と他の関連課題による検討―
芝崎美和
被害児の感情確認と加害児の意図性が保育学生の介入行動についての認識に与える影響
―感情表出に問題のある幼児への対応―

越中康治
幼児に対する体罰に関する高校生の信念に及ぼす意見交煥の影響
金子嘉秀・七木田敦
発達に問題のある幼児の支援のための大学専門機関と幼稚園との連携に関する実証的研究
―年中児Kの園内カンファレンスを通して―

飯野祐樹・大野 歩・七木田敦
就学前施設における動物介在教育に関する研究―オーストリア・グラーツ市の事例より―

第35巻(2013年)

(原著論文)
越中康治・若林紀乃・松井剛太・樟本千里・藤木大介・上田七生・長尾史秀・山崎 晃
認定こども園におけるカリキュラムの現状と今後の展望
清水寿代
幼児の集団ソーシャルスキルトレーニング―長期効果の検討―
中西さやか・境愛一郎・中坪史典
子どもの「今、ここ」という視点は保育者に何をもたらすのか
―保育カンファレンスでの議論に着目して―

大野 歩
保育所における発達障害のある幼児への巡回相談に関する研究
伊藤 優・保木井啓史・七木田敦
森の遊びにおける幼児のかかわりについての研究
―「できる/できない」を越えて―


第36巻(2014年)

(原著論文)
清水寿代・鄭 暁林・浦上 萌・清水健司・杉村伸一郎
大学生を対象とした親性準備性尺度の作成
―自尊心、自己嫌悪感、本来感との関連―

越中康治
幼児への体罰に関する保育者・教師の信念に及ぼす意見交煥の影響
佐野美奈
異なる保育形態における幼児の拍感の形成過程に関する分析
―音楽的表現育成プログラムの第2段階の活動を中心に―

境愛一郎・伊藤 優・中坪史典
3歳児の共同遊びの展開プロセス
―「おうちごっこ」の変容と維持に着目して―

鄭 暁林・杉村伸一郎
幼児の言語空間の習得に関する発達的研究
―遠近、前後、左右の理解―

松井剛太・七木田敦・ジュディス ダンカン・アヤ バートネック・ギャリー ホーンビィー
障害のある乳幼児と家族の社会的支援に関する研究
―日本とニュージーランドの比較から―

第37巻(2015年)

第1部 創立50周年を迎えて
山崎晃
50周年にあたって
鳥光美緒子
幼年教育研究施設創立50周年を祝して
小林 正夫
幼年教育研究施設50周年のお祝い― 幼年教育研究施設(幼児学)の持続的発展を願って ―
七木田 敦・中坪 史典
祐宗省三先生と森楙先生へのインタビュー
祐宗 省三
幼研創設50周年にあたって
森 楙
幼年教育研究施設のあゆみと大学院幼児学専攻設置の経緯

(第2部 地域連携)
中坪 史典

保育者の実践研究を支援する取り組み― 幼年教育研究施設と広島県私立幼稚園連盟の連携事業 ―
七木田 敦
広島県私立幼稚園連盟との共同研究の経緯
杉村伸一郎
保育者の実践研究を支援する際に考えていたこと
中丸 元良
保育者の主体性を生む「距離感」― 幼研と私幼連の連携を振り返って ―
境 愛一郎・浦上 萌・上山 瑠津子・伊藤 優・七木田 敦・杉村 伸一郎・中坪 史典
実践研究における保育者と研究者との連携のあり方― 実践研究をめぐる認識の相違 ―
伊藤 優・浦上 萌・上山 瑠津子・境 愛一郎・七木田 敦・杉村 伸一郎・中坪 史典
実践研究における保育者と研究者との連携のあり方― 大学院生の役割に着目して ―

(第3部 国際交流)
七木田 敦
北京師範大学学前教育研究所との共同研究について
霍 力岩(翻訳 劉 郷英)
過去における外国の就学前教育からの影響と今日における中国の就学前教育の選択
(第4部 特別寄稿論文・研究論文・資料)
特別寄稿論文
小川 博久 
保育者が遊び保育の日案を構想することの限界― 幼児の遊び文化の自立性と継続性への着目の必要性 ―
<研究論文>
清水 寿代・鄭暁林・浦上 萌・上山 瑠津子・三宅 英典・永野 美咲・藤岡 真紀・ 清水 健司・杉村 伸一郎
幼児の感情理解と社会性の関連
河口 麻希・森 依子・侯 盛濱・城田 花弥・七木田 敦
森やその付近での遊びの移行に関する研究 ― 遊びの「場所」と「活動」に着目して ―
芝ア 美和・吉村 淳子
青年期における居場所意識とレジリエンスとの関連― 女子大学生を対象とした検討 ―
松井 剛太・七木田 敦
障害のある子どもをもつ母親と父親の子育て意識に関する比較研究 ― フォーカス・グループ・インタビューによる質的分析 ―
<資料>
上山瑠津子・杉村伸一郎

保育者による省察と実践力の認知との関連― クラスター分析を用いたグループ間の比較 ―

(第5部 幼年教育研究施設50年の歩み)
幼年教育研究年報(第1巻〜第36巻)所収論文題目
在職者の氏名と期間
幼年教育研究施設50年史
幼年教育研究施設平成26年度活動概要

第38巻(2016年)

(原著論文)
小山 優子
倉橋惣三の幼稚園教育における「生活」概念の検討
― 教育方法と保育内容の視点から ―

岡花祈一郎・津川 典子・七木田 敦
遊びを中心としたアプローチカリキュラムの可能性
― 保育園における「学校ごっこ」実践の検討を通して ―

佐野 美奈
3歳児と4歳児の音楽的表現の動作解析
― 日常保育とMEB プログラムの実践過程における比較分析を通して ―

福島久美子・清水 寿代
大学生の自己・他者受容と発達障害に関する知識が発達障害者に対する態度に与える影響
永野 美咲,清水 寿代
幼児の自己調整機能・実行機能が社会的スキルに及ぼす影響
藤岡 真紀・清水 寿代
乳幼児をもつ母親の被援助志向性に影響を与える要因の検討
濱名 潔・保木井啓史・中坪 史典
米国の研究者は日本の保育文化をどのように捉えているのか?
― 子どもの社会化に着目して ―

伊勢 慎・中坪 史典・境 愛一郎・保木井啓史・濱名 潔
KJ 法を用いた園内研修において保育者はどのような振る舞いをしているのか
芝ア 美和・芝ア 良典
青年期女子の自己教育力を規定する要因の検討
― 居場所意識との関連性から ―

(資料論文)
近藤 綾・渡辺 大介・中見 仁美
幼児の描画表現に関する発達的研究
― 想像画と観察画の比較 ―

濱田 祥子
幼児期における「大人になったらなりたいもの」と時間認識の関連
越中 康治・濱田 祥子・朴 信永・八島美菜子・岡花祈一郎・中西さやか・廣瀬真喜子・若林 紀乃・松井 剛太・山崎 晃
障害のある子どもに関する就学前施設と小学校の連携についての実態調査

教育学研究科附属幼年教育研究施設 平成27年度活動報告
幼年教育研究年報執筆要領
幼年教育研究年報投稿規定


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