チョウ


シジミチョウ  アゲハチョウ  タテハチョウ  




名称:ヤマトシジミ
分布:本州以南
出現時期:3〜11月
食草:カタバミ
撮影場所:広島県東広島市
撮影日時:2005年5月15日
 
 最もありふれたチョウのひとつ。足元をチラチラ飛んでいる青白くて小さなチョウは本種であることが多い。その近くにカタバミがあればほぼ間違いない。
 何気なく見ていると中々に可愛らしいチョウである。
 
広大での生息の有無  ◎







名称:ベニシジミ                   
分布:北海道〜屋久島               
出現時期:3〜12月                 
食草:スイバ、ギシギシ               
撮影場所:広島県東広島市
撮影日時:2006年4月18日

 前種に勝るとも劣らぬ普通種であるが、日本のシジミでは珍しいグループに属している。
 道端の花で吸蜜しているところをよく見かけ、カメラを近づけてもあまり逃げようとせず、写真に取りやすい。

広大での生息  ◎






名称:トラフシジミ
分布:北海道〜九州
食草:ウツギなど
撮影場所:広島県安芸郡坂町
撮影日時:2006年4月30日

 一般にはほとんど認知されて無いチョウであるが、意外とたくさんいるみたい。翅のオモテ側は深い青色を呈しており、美しい。食草であるウツギ類によく飛んでくる。
 名前の”トラフ”は、翅のウラ側が虎模様をしていることに由来している。

広大での生息  ○







名称:ジョウザンミドリシジミ              
分布:北海道、本州                   
食草:ミズナラ、コナラ                  
撮影場所:鳥取県大山                 
撮影日時:2006年7月8日               

 ”ゼフィルス”と称される美しいシジミチョウ群の一種。このグループに属する種類は、その多くが一年にたった一度この6〜7月にのみ出現する。また多くの種類は、地上から遠く離れた樹冠を飛翔するため、探さなければ見つけられるものではない。(探しても見つからない場合も多い。)
 本種は比較的低く飛び、数も多い。

広大での生息  ×







名称:ミズイロオナガシジミ
分布:北海道〜九州
食草:クヌギ
撮影場所:広島県安芸郡坂町
撮影日時:2006年6月10日

 本種も前項で述べた、”ゼフィルス”の一種である。翅のオモテは黒一色でとても同じグループに入るとは思えないほど前種とは似ていないが、羽を閉じて葉に止まる佇まいは清楚な雰囲気がただよいまた違う美しさ。
 海岸沿いの雑木林にも生息する意外と身近なチョウ

広大での生息  △





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