トンボ





名称:オニヤンマ
分布:北海道〜沖縄
撮影場所:広島県戸河内町深入山
撮影日時:2006年9月3日

 平地でも見ることができる普通種にして日本最大のトンボ。普段は高いところを飛び回っていて写真のように何かにとまることは稀。本種が飛翔する姿は勇壮にして剛健な印象がある。

広大での生息  ○










名称:ハッチョウトンボ
分布:本州〜九州
撮影場所:広島県東広島市広大キャンパス
撮影日時:2006年6月29日

 ため池の周りに生える草むらなどに生息する日本最小のトンボ。しっかり見ないとハエか何かにしか見えません(体長10数mm)。
 やや珍しいトンボですが、その小ささゆえに見過ごされている可能性も。                  

広大での生息  ○












名称:チョウトンボ
分布:本州〜屋久島
撮影場所:広島県東広島市鏡山
撮影日時:2006年6月16日

 分布する場所は前種と似る。名称の由来はこのトンボがまるで蝶々のようにヒラヒラと舞うような飛び方をすることから。
 チョウトンボの翅は他のトンボ類に比べ幅広く、その色も深い藍色で、角度により様々な色のきらめきをみせる。

広大の生息  ○











名称:ショウジョウトンボ
分布:北海道(南部)〜口永良部島
撮影場所:広島県世羅町
撮影日時:2005年6月25日

 中型のトンボで、止水域とその周りに生息する。体全体が真っ赤に染まることが本種の特徴(雄のみ)。そこそこ普通種。

広大での生息  ○












名称:キイトトンボ
分布:本州〜屋久島
撮影場所:広島県東広島市広大キャンパス
撮影日時:2006年6月29日

 イトトンボの仲間。本種は、数多くいるイトトンボの中でも異色の存在。概してイトトンボの仲間は青色の系統のものが多いが、本種は体全体が目の覚める黄色をしている。
 水場から離れた林内でも見ることができる。

広大での生息  ○







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