広島大学大学院・工学研究科・機械物理工学専攻
機械材料工学講座・弾塑性工学研究室
Engineering Elasto-Plasticity Laboratory
本研究室では,固体力学(弾塑性力学)と材料科学を基礎として,各種材料の弾塑性変形特性に関するテーマ,および各種塑性加工に関するテーマを中心に教育・研究を行っています.このような教育・研究活動を通して,材料/設計/生産工学といった側面から社会に貢献することを目指しています.
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4月27日にAalto UniveristyのRoman Nowakが来日され,第443回物性セミナーにて講演されました. 講演題目:MECHANICS MEETS ELECTRONICS IN NANOSCALE: THE MYSTERY OF CURRENT SPIKE AND NANOSCALE-CONFINEMENT Nowak教授は1999年度まで弾塑性工学研究室の助教授を勤められ,2000年からフィンランドのヘルシンキ工科大学(現Aalto University)で活躍されています.
▲フィンランド ヘルシンキ工科大学 Nowak教授
4月6日に開催された塑性加工学会プロセッシング計算力学分科会第36回セミナー「逆解析・最適化技術によるプロセスシミュレーションの知能化」にて本研究室の濱崎助教が1件の講演を行いました. 講演題目:最適化手法による材料パラメータ同定と塑性加工条件決定
本研究室にて4年生の歓迎会が行われました.
▲歓迎会の様子