卒業論文
五十嵐友季(2008)マハタインターフェロン誘導性タンパク質のベータノダウイルス増殖阻害能の評価
寺本 尚弘 (2008)紫外線照射によるテンペレートファージの誘発に関する研究
山下 佳澄 (2008)環境バクテリアを用いたベータノダウイルスの感染防除の検討

河東康彦 (2007)マハタ由来細胞系SGFを用いたベータノダウイルスの宿主特異性に関する研究.
宮本誠也 (2007)バクテリオファージの腸管侵入様式に関する研究.
山野井英介(2007)魚類病原細菌Edwardsiella tardaのべん毛と細胞内増殖性.

桐山 真(2006)Edwardsiella tardaのIII型分泌装置より分泌されるタンパク質の同定.
津田光太(2006RGNNV CPと結合するE-11細胞タンパク質CPIP-41の特徴
橋爪貴也(2006)ファージを用いたヒラメのレンサ球菌症のバイオコントロールに関する研究.
村山史康(2006)魚類病原細菌Edwardsiella tardaの運動性発現に関する研究.

神崎博幸(2005)ヒラメのStreptococcus iniae感染症のファージ療法に関する基礎的研究.
坂本貴洋(2005)天然魚におけるベータノダウイルスの分子疫学的解析
竹内佑介(2005Edwardsiella tardaの宿主に対する病原性発現機構の分子生物学的解析.
古澤 了(2005)小型淡水魚を用いたベータノダウイルスモデル感染系の構築.

伊藤 優(2004培養細胞感染性を有するベータノダウイルスRNA2変異体の人為的作出とその遺伝的特徴の解析.
橋本知佳(2004His-tag融合protein Aをコードするベータノダウイルスの作出と、protein Aの細胞内局在性に関する研究.
端 直美(2004リアソータントウイルスを用いたベータノダウイルスの温度感受性メカニズムに関する研究.


修士論文

桐山 真(2008)Edwardsiella tardaの病原性における食菌抵抗性の重要性.

坂本貴洋(2007)ベータノダウイルスのRNA1およびRNA2配列に基づく分子疫学的解析
竹内祐介(2007)Edwardsiella tardaの食菌抵抗性へのIII型分泌機構の関与.
古澤 了 (2007)小型淡水魚を用いたベータノダウイルスモデル感染系の構築と感染機構解明への応用.

伊藤 優(2006)ベータノダウイルスRNA2の多型領域の構造と宿主特異性との関係
金丸俊介(2006)細菌性冷水病原因菌Flavobacterium psychrophilumの付着性に関する研究
河端暁子(2006)ベータノダウイルス外被タンパク質と相互作用する宿主タンパク質の同定
橋本知佳(2006)ベータノダウイルスB2タンパク質と相互作用する宿主タンパク質の同定
端 直美(2006)ベータノダウイルスの温度感受性およびそのメカニズムに関する研究.

有川陽子(2005Edwardsiella tardaにおけるタイプIII分泌機構遺伝子クラスターの同定とその病原性への関与
岩本恵美(2005)バクテリオファージによる海産魚のエドワジエラ症の防除に関する研究

山下泰司(2004細菌性冷水病原因菌Flavobacterium psychrophilum のプラスミド型とファージ型に関する研究



博士論文

Mahmoud Mostafa Mahmoud Mohamed (2008) Importance of the adhension of Edwardsiella tarda in its pathogenicity to fish.
Dessis Kaw Gomez (2005) Detection of betanodaviruses, the causative agent of viral nervous necrosis, from cultured and wild marine fish.
飯田悦左 (2005) ヒラメのウイルス性表皮増生症に関する研究.
Ghausiatur Reza Banu (2004) A comparative study on pathogenicity of betanodaviruses, the causative agent of viral nervous necrosis.
Rolando Pakingking Jr. (2004) Induction of the nonspecific protection against fish pathogenic viruses in marine fish by aquabirnavirus.
Jin Lu Wu2003Studies on quasi-immune response of kuruma shrimp Penaeus japonicus against white spot syndrome virus (WSSV).
高野良子(2002)天然ヒラメにおけるウイルス保有状況
Celia R. Lavilla-Pitogo2002Luminescent vibriosis in cultured black tiger shrimp Penaeus monodon.
朴 世昌(2002Control of Pseudomonas plecoglossicida infection in cultured ayu by bacteriophage.
岩本季典(2001Biological activities in cultured fish cells of piscine nodavirus and infectious in vitro transcripts from its cloned cDNA.
C. A. Venegas Morales2000Studies on penaeid acute viremia (PAV) of kuruma prawn Penaeus japonicus.