広島市中央卸売市場見学+

2009年12月15日(火)

 大学院の講義「魚類神経行動学」の一環として、魚市場の見学に行きました。午前4時ころの出発だったのにみんな遅刻することなく集まってくれました。私はこの日は二つも授業があり、大変な一日でした。

 市場の卸売り会社のひとつ「広島水産」の守田さんはうちの研究室のOBです。今回もお世話になりました。昼夜逆転の大変なお仕事です。

三人とも熱心に見学
仲卸の店の並び。競り落とした魚を売るところ。
キチヌ、普通のチヌより気性が荒い
アンコウは中国から来るのが多いそうです
同じウマズラハギでも、こんなに体形が違うのがいることを
初めて知りました。左のは肝臓が大きいとのこと。

守田さんに頼んで見つくろってもらった瀬戸内の魚たち。名前が分かるかな?

これらを解剖して脳の形態を比較しました。これが授業の目的でした。