外国語などの検定試験のページ
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外国語を勉強していて、「自分はどれくらいできるんだろう」と思ったことはありませんか?また、 「外国語ができます」とか「留学したことがあります」とか言うだけでは、外国語の能力を証明するものはありませんよね?そんな時、検定試験の結果があればすっきりします。
また、人間というものは弱いもので、就職とか留学とかの遠い目標があっても、ただ勉強しているだけではだらだらしてしまいがちです。そんなときにも、試験を受ける予定をしてみてはどうでしょうか?自分の進歩(退化はしないでくださいね)の記録や能力の証明にもなる上、試験という短期的な目標があれば勉強もはかどるのではないでしょうか。
下にリストしているものは、あくまで主なものであり、すべてではありません。が、これらが外国語学習の役に立つことを祈っています。
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英検:実用英語技能検定
1級(大学上級程度)、準1級(大学中級程度)、2級(高校卒業程度)、などの級に分かれており、合格か不合格かで判定されます。試験は級によって若干異なりますが、客観形式の筆記試験とリスニングが1次試験で、英語での面接が2次試験です。
TOEIC(R) テスト: Test of English for
International Communication
企業が英語能力をみるのに最も多く採用している試験です。試験の結果は得点で示され、大きくAからEまでの5段階に分けられます。トーイック,と読みます。
TOEFL(R) テスト: Test of English as a
Foreign Language
英語が母語でない留学希望者の英語力を測るためのテストで、主に北米の大学に留学する際にはこのテストの得点が必要な場合がほとんどです。試験結果は得点で示されます。
トーフル,と読みます。
IELTS (アイエルツ): International English Language Testing System
主にイギリスを含むヨーロッパ諸国、オーストラリア、ニュージーランド等の大学において、英語を用いて学ぶことができる能力を測定するテストです。試験結果は1から9までの段階で示されます。
CASEC (キャセック): Computerized
Assessment System for English Communication
好きなときにコンピュータを用いて行うことができるのが特徴です。1問1問、問題の難易度を変えていく、CAT(コンピュータ適応型テスト)の型を取っているため、従来のペーパーテストに比べて格段に短い時間で同程度の精度の判定が可能です。4つのセクションに分かれており、それぞれ250点満点です。
国連英検:国際連合公用語・英語検定試験
国連での公用語6ヶ国語の普及と向上を目的としています。特A級からE級まで6段階に分かれており、特A級に合格すると国際的な場で活躍できる英語力があると認められます。
フランス文部省認定フランス語資格試験 Des diplomes d'envergure internationale
日本語(外国語としての日本語・母語としての日本語)の検定試験
情報処理技術者試験センター
経済産業省認定の初級システムアドミニストレータ試験や基本情報技術者試験のような基礎的な試験から、もっともっと高度な試験までの情報があります。
CG-Arts協会
文部科学省認定のCG検定や、協会独自のマルチメディア検定と画像処理検定の情報があります。
MOUS (Microsoft Office User Specialist)
賛否両論あるマイクロソフト社のソフトウェア製品ですが、一般業務で求められたり生活に役立ったりするのはWordやExcelの使い方であることが多いでしょう。そんな、マイクロソフト社の製品であるOfficeシリーズ(WordやExcelなど)の、マイクロソフト公認検定試験です。
よくある質問
質問1:これらをとったらどのくらい役に立つのですか?
回答1:資格さえ取ればコンピュータのエキスパートになれるというわけではありません。しかし、なんとなく使ってきたコンピュータに関する知識を再整理したり、自分の能力を就職などでアピールするためには、取っておくとよいでしょう。「パソコンが使えます」とか「ワードで文章が書けます」とか言うだけでなく、それを資格として証明しておく、ということです。
お問い合わせはE-mailで
広島大学外国語教育研究センター
E-mail: flare@hiroshima-u.ac.jp
Phone: 082-424-6424