卒業論文題目一覧

〜フランス語タイトル中のアクサンは省略しました〜

1969年度以前

 

1969年度 卒業論文題目


梶山 富子:『ドルジェル伯の舞踏会』研究序説


加納 恵美子:Balzac研究 ― 『従妹ベット』を中心にして


賀内(平田)守千子:ALBERT CAMUS 研究序説 ― LA PESTE の人達


正木 隆子:アンドレ・ジード研究 ― 『田園交響楽』を中心として


村上 暢子:『クレーヴの奥方』について

1968年度 卒業論文題目

生田 三保子:Sur la Description du Monde Exterieur dans Madame Bovary 


岩男 光子:モリエールの人間性 ―『タルチュフ』・『人間嫌い』を中心に


加藤 浩子:A. DE SAINT EXSUPERY ― 行動のモラル
 


飛原(佐々木)三恵子:バルザックの研究―ヴォートランの分析


白銀 敏枝:*


平部 正子:Pensees 研究 ― religion
 


松島 礼子:*


山本 弘美:F・モーリアック研究


川原(山本)美栄:『ジャン・クリストフ』に見られる音楽性


横山 昭正Un depart essai sur Baudelaire

 

1967年度 卒業論文題目

大下 英治 モーパッサン研究―その第二資格について

川島 芳枝 カトリック作家モーリアック研究

塩田 道子 バルザック研究序説―『谷間のゆり』を中心として

清家 浩 マルセル・プルースト『失われた時を求めて』の研究

八藤 博文 アンドレ・ジイド研究―『背徳者』を中心にして

福島 従子 フランスの新劇について

水野 淑子 『失われた時を求めて』における時の観念

西山 堅太郎 バルザック研究―『田舎医者』を中心に

1966年度 卒業論文題目


磯部 優子 スタンダール研究―『パルムの僧院』におけるイタリアの影響

岩井 前 ロジェ・マルタン・デュ・ガール研究

清原 洋一 アンドレ・ジイド研究―『田園交響楽』を中心として

清川(谷口) 由美子 ジョルジュ・サンドについての研究

中尾 順三 Jean-Jacques Rousseau 研究―Nouvelle Heloise を中心にして 

菅瀬(吉本)香代子 ミュッセ研究

1965年度 卒業論文題目

佐々田 勲 F. モーリヤック研究

小野 秀信 アルベール・カミュ研究―作品『異邦人』に於ける《不条理》と《反抗》

辻 昭臣 ボードレールの美学的立場

村上 敏也 モーパッサン研究―『憂うつな牡牛』モーパッサン

原  武 バルザック研究―作品に現われる天才の悲劇

1964年度 卒業論文題目

児玉 慎自 *

雨宮(高雄) 修 アルベール・カミュ研究―不條理或は世界との婚姻

松村 晷介 *

山口 美智子 *

吉田 典子 スタンダール研究

柳幸 三保子 J-J. Rousseau; Les Confessions を中心として

1963年度 卒業論文題目

田中 俊輔 フロベールと『ボヴァリー夫人』

今田 恵子 モリエール―『女学者』を中心にして

絹原 勲夫 アルチュウル・ランボオ研究―絶対性の探求をめぐって

田丸(佐々木) 順子 ジョルジュ・サンド研究

小笠原(政広) 洋子 詩人としてのミュッセ―その苦悩と魅力

山本 都 プロスペル・メリメ

1962年度 卒業論文題目

奥田 雪子 *

喜花 俊幸 『アタラ』作品研究―信仰と反逆

中井 正勝 アンドレ・ジイド『贋金つくり』の研究

池内 淳夫 アルベール・カミュ研究―アルジェリア時代

田坂(山本) 理栄 ジョルジュ・サンドの研究

1961年度 卒業論文題目

小尻 園子 ギュスターヴ・フロベールの研究

沼田 博昭 ミュッセ研究

林 瑞枝 モーパッサン研究―Une Vie について

森内 豊四 ジイド研究

山本 勝彦 ラシーヌ研究

1960年度 卒業論文題目

大熊 孝一 ジイド研究―小説の考察

中村 浩昌 ヴィクトル・ユゴー研究

鍋谷 勝 スタンダール研究

八木 珠美 ジイド研究―『狭き門』を中心として

1959年度 卒業論文題目

阿寿賀 三郎 『パンセ』に於ける種々の問題

岡崎 良三 バルザック研究(リアリズムを中心として)

活田 稔之 ランボオ研究―『見者の手紙』の問題点

中村 宣嗣 モリエール研究―『タルチェフ』を中心として

脇田 之彦 P. エリュアールの像について

1958年度 卒業論文題目

今中 亘 『諸世紀の伝説』について

砂川(大方) 敦子 『魅せられたる魂』研究

片岡 聡明 喜劇に於ける笑いの研究―ラビーシュノ作品を中心として

宮中(浜野) 敦子 ラファイエット夫人について

三島 章夫 自由間接話法

1957年度 卒業論文題目

丸中(春名) 公子 ラシーヌ研究 愛の究極の三つの場合を中心として

河面 浩 スタンダール研究―『赤と黒』研究

松永 仁 モリエール研究

森 俊雄 ランボオ 反抗についての研究 

1956年度 卒業論文題目

糟谷 陽三 モリエール研究(喜劇についての考察及びにモリエールを取り巻くプレシオジテについての考察)

吉山 幸夫 ボオドレエル研究

田中 隆二 A. DE VIGNY研究

坪井 久美子 ジョルジュ・サンド研究『サンド・愛の妖精』

山本 敏治 ボーマルシェ論―フィガロの階級意識を巡って―

1955年度 卒業論文題目

雨宮(山下) 教子 スタンダールの政治思想について

赤木 頌一 『ルイ・ランベール』におけるバルザックの神秘思想

宮上 周正 ボードレール的非情(クリュオウテ)の考察

新谷 敏男 人間パスカル

1954年度 卒業論文題目

石川 文人 ヴィクトル・ユゴー研究―Paris et Victor Hugo

向井(秦野) 淑子 『更級日記』の仏訳

大宅 正記 ピエール・コルネイユ研究―コルネイユの悲劇研究 主要作品と目される四作品を廻って―

岡田 晃一 モーパッサンの女性観

竹内 秦彦 ボオドレエル研究

加藤 宗登 シャトーブリアン研究―その宗教観を中心にして

川手 健 モリエール論―『タルチュフ』をめぐる闘争

野口 脩 フロベール研究

山本 敏之 ジョルジュ・サンド研究

松田(水木) みどり ルソー研究

瀬上 喜夫 ラシーヌについて

山崎 俊一 モンテスキュウ研究又は『ペルシア人の手紙』研究

1953年度 卒業論文題目

上田 保 エミイル・ゾラ ― 『ジェルミナール』の思想と方法

陰田 和雄 ランボー研究『イリュミナシオン』の問題

兼川 晋  ランボオ研究

中野 浩平 モーパッサンの美学 ― 無感動と余情 ―

鳴岩 宗三 スタンダール 人物と創作

西岡 政治 アンドレ・ジイド研究 ジイド的矛盾への考察

山野 敦伸 『カルメン』をとおしてのメリメについて

1952年度 卒業論文題目

阿部 洋 Maupassant の二つの小説を中心として

泉谷 尤一 スタンダール

大牟田 稔 スタンダール研究 ― 『赤と黒』を中心として

田門 尚文 バルザック研究 ― 社会性について ―

即武 真一 モリエール