大学院進学を考えている方へ
当研究室の大学院生メンバーは約半数が他大学からの進学者です。
いろんな個性が集まって機能することで、研究を進める大きな力が生まれます。

大学院修士課程入学者37名(2003年-2009年のデータ)のうち、広島大学出身者は20名です。北海道から鹿児島、果てはブラジルまで、いろいろな大学から来ています。また、学部時代に魚の生態研究を行っていた人は少数です。多くが大学院から初めて生態研究をスタートさせています。ただ皆、魚の生態への興味の深さが共通しています。

潜水講習や標本分析、観察調査には並々ならぬ忍耐と努力が求められます。
つらい局面を乗り越えることができるのは、揺るぎない本物の好奇心を有する学生ゆえです。
そんな彼らが、広島大学だけでなく、いろいろな大学から集まり研究室が動いています。

当研究室に興味のある他大学の方は、まずはメール(sakai41(AT)hiroshima-u.ac.jp; (AT)を@に変えて送信)まで問い合わせてください。
実際に研究室で説明を聞いてもらってから、受験をするかを各自に自由に考えてもらっています。
面談を希望する教員(坂井か冨山か)も記して下さい。

大学院生の出身大学
北海道大、秋田大、上智大、東海大、静岡大、福井県立大、近畿大、広島大学(もちろん)、広島女学院大、修道大、愛媛大、高知大、水産大、鹿児島大