6年家庭学習期間を前に
2018.01.19

3学期に入り,1月13・14日で実施された大学入試センター試験も,大きな混乱なく終わりました。今週も自己採点,そして各センター試験利用大学への出願準備と,6年生にとっては緊張の日々が続いています。
6年生は明日から卒業式前日まで自宅学習となりますので,朝はやくから,恒例となっている,感謝の気持ちを込めた清掃活動を行っていました。
月曜日からは自宅学習期間となり,各自の進路に向けての準備を行います。LHRではさまざまな連絡がおこなわれました。担任の先生からの激励のことばにも,力が入っていたように思います。6年生が次にそろうのは,卒業式です。
2018.01.19 09:30 | 固定リンク | 近況
福山市北京教育交流訪問団 5年生への研修報告会
2018.01.18

1月18日(木)5年生の学年集会の中で,12月24日から5日間,福山市教育委員会が主催する北京教育交流訪問に参加した5年生の藤谷くんが,研修で学んだことを発表しました。
研修報告の中で藤谷くんは,訪問地の紹介,学校訪問で行ったこと,生徒間での意見交流会の様子,研修を通して学んだことについて順を追って話しました。発表構成に関してですが,ただ単に一方的に自分の発表をするだけでなく,発表の冒頭で当て字クイズを取り入れるなど,参加型の発表内容もあり,5年生の興味関心を引き出す工夫をしていました。研修に参加する前は,相手がどんなことを考えているのか理解できないかもしれないと思い,外国の人と話すのに少し戸惑いを感じていたが,実際に学校訪問をして一緒に授業を受けたり,休憩時間に一緒に活動したりしていくうちに,言葉は通じなくても人と人とのコミュニケーションを感じたと述べていました。また,日本から離れて初めて,日本のことについて実はよく知らないという点に気づけたとも話していました。それは,英語の授業に参加した際,準備なく日本の文化紹介を発表してほしいと依頼された場面で,正月の説明をしたけれど,細かい背景や意味まで十分説明しきれなかったという体験に基づくものでした。異文化を経験したからこそ語れる内容であり,その話に5年生は熱心に耳を傾けていました。
藤谷くんは,質疑応答を含めて20分間発表をしました。同級生からの質問は,食に関して本場の中華料理の味や辛さに関すること,日本と大きく異なると感じた点について,中国の観光地におけるマナーや環境の状態に関してでしたが,どの質問に対しても丁寧にそして自分が感じたことに対して正直に答えており,発表が終わると大きな拍手が起こりました。今後,藤谷くんは1月20日,2月10日に福山市教育委員会が主催する2回の研修に参加した後,2月17日に,北京教育交流訪問団としての研究発表を行う予定です。
2018.01.18 17:00 | 固定リンク | 近況
SGH 4年体験グローカル クラス発表
2018.01.16

3学期は今年度のまとめを行っていきます。
4年生は1学期には,SGHの取組に協力していただく企業・行政機関から講師をお招きして,講演を実施しました。すべての講演が終了後,学んだことや,興味関心をもったこと,疑問に思ったことなどから各班の研究テーマを設定し,課題研究を進めていきました。夏休みには,班の課題研究を進めるにあたって最も影響を受けた「講演」をいただいた企業や市役所を訪問する実地調査(企業訪問)を行いました。また,その後は,訪問先についてさらに詳しく調べたり,課題を自分たちなりに解決する方法を検討して,研究テーマに関する情報収集・分析や班独自の実地調査など様々な活動を行ってきました。
本日と来週の2週は,体験グローカルの時間(火曜日の7限)を使って,クラスごとに,各班が発表をおこなっています。5~6人の班の中で分担を決め,全員が何らかの役割を持って発表を進めます。発表後は,質疑応答の時間があります。質問をきっかけに,新たな疑問や研究の視点を見いだすことも多々あるようで,どの生徒も真剣に取り組んでいるように感じました。
2018.01.16 17:00 | 固定リンク | 近況
全校朝会 6年生に向けての激励!!!
2018.01.11

今週末には,大学入試センター試験が実施されます。
今朝はこの冬一番の冷え込みとなりましたが,全校朝会を行い,三宅副校長より激励のことばが贈られました。
2018.01.11 13:00 | 固定リンク | 近況
福山市北京教育交流訪問団 2年生への研修報告会
2018.01.09

1月9日(火)始業式後,2年生の学年集会の中で,12月24日から5日間,福山市教育委員会が主催する北京教育交流訪問に参加した2年の村上さんが研修で学んだことを発表しました。
発表に際して村上さんは,設定した自身の目標を『これまでの自己目標や学習姿勢を振り返るとともに,帰国後の自己の姿を設定するということ,そして中国の文化などに興味関心を持ち,国際的視野での相互理解を深めること』と説明ました。そして,研修を通して感じた自己の変容として,「中国に対する印象」と「英語やその他の言語を学ぶ意味」の2つを挙げました。研修を通して学んだことは,何事も先入観は持たず,自分で足を運び自分の目で確かめ,幅広く吸収していかねばならないということだと述べました。現地に行き,実際に中国の中学生や高校生,街中で出会う人達と話してみると非常に友好的であり,温かく感じたこと,また,国や住んでいる地域が違えば,それぞれの環境や習慣は当然違うので,自分たちの生活の習慣や感覚で相手のふるまいのよしあしを見るのではなく,まずは理解することが大事であるとも話していました。また,英語で中国の生徒たちと会話ができることを実感し,非常にうれしかったこと,今後は一層の英語のスキルを身に着け,いろんな国の人々と話す機会を持ち,他国への理解を深めていきたい。そしてその中で自分に何ができるか考えて国際的な視野で役に立っていきたいと述べました。
村上さんは,日本語と英語の両方を使って,約10分間発表をしました。村上さんの発表をうなずきながら,また時には笑い声をあげながら,発表者に対して常に反応を返す2年生の聞く態度は,非常に温かく,受容的でした。今後,村上さんは2月17日(土)に福山市教育委員会が主催する学習発表会に参加し,そこで研究発表を行う予定です。
2018.01.09 13:00 | 固定リンク | 近況

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