TOP PAGE
外来案内
眼科公開講座について
教授より皆様へ
教室紹介
スタッフ紹介
研究分野
主要な眼科の病気について
黄斑円孔
網膜静脈閉塞症
糖尿病網膜症
斜視弱視
網膜上膜
翼状片
緑内障
角膜移植について
医学生向け
お問い合せ
医学部ホームページへ
   

主要な眼科の病気について

黄斑円孔

  1. 黄斑円孔ってどんな病気?
     網膜は私達がみたものを写し出す、カメラでいうフィルムの役割をしています。
    黄斑とは網膜の中心にある最も大切な部分です。
     黄斑円孔は、その中心に穴が開き、物を見ようとする中心が見えにくくなったり、ゆがんで見える様になります。眼の中にある硝子体が年齢の変化で黄斑を引っ張るために丸い穴が開いてしまうのです。
     特に高齢者、近視の方に多い病気です。

  2. 治療はあるの?
     黄斑円孔には色々な段階がありますが、穴があいてしまうと自然治癒は難しいと言えるでしょう。現在は硝子体手術で穴をふさぐ事が可能で、1回の手術で穴がふさがる確立は90%程度です。

  3. 治療したら治るの?
     手術によって完全に元通りに見えるわけではありませんが、ゆがみが減ったり、視力も手術前よりある程度回復する場合が多いです。
copyright(c) 2000 HIROSHIMA UNIV. Department of Ophthalmology and Visual Science All right reserved