TOP PAGE
外来案内
眼科公開講座について
教授より皆様へ
教室紹介
スタッフ紹介
研究分野
主要な眼科の病気について
・
黄斑円孔
・
網膜静脈閉塞症
・
糖尿病網膜症
・
斜視弱視
・
網膜上膜
・
翼状片
・
緑内障
角膜移植について
医学生向け
お問い合せ
医学部ホームページへ
主要な眼科の病気について
翼状片
翼状片ってどんな病気?
翼状片とは「三角形の形をした白目の組織が黒目に侵入したもの」です。はっきりとした原因はわかっていませんが、日光、特に紫外線によく当たる人や、ほこり、風の強い環境にいる人に起こりやすいといわれています。
治療はあるの?
経過観察
: 翼状片が小さく、症状がなければ治療の必要はありません。
点眼薬
:翼状片が赤くなり、炎症を起こしている場合には目薬で炎症を抑えます。
手術
:翼状片が瞳孔にかかれば、著しい視力低下をおこしますし、それほど大きくならなくても、乱視が強くなり視力が下がることがあります。したがって、ある程度大きくなれば、翼状片を切り取る手術が必要になります。また異物感が強い人、整容的な目的で手術する場合もあります。目薬の麻酔で行い、30分程度の手術時間です。翼状片は手術後に再発することがあり、年齢が若いほど、翼状片が小さいほど再発しやすく、再手術が必要な場合もあります。
copyright(c) 2000 HIROSHIMA UNIV. Department of Ophthalmology and Visual Science All right reserved