本コースは、広島県内のがん診療連携拠点病院に勤務する医師を対象として、がん薬物療法専門医(日本臨床腫瘍学会認定)の受験資格取得をサポートするコースです。
がん薬物療法専門医の受験資格では、専門外領域の症例サマリーの作成が高いハードルとなっています。そこで、本コースでは、広島大学病院での専門外がん診療への参画をカリキュラムに組み込んでいます。「がん薬物療法専門医にはなりたいけれど、専門外の患者さんを受け持つ機会はないなあ・・・」といった悩みを持たれる先生方にお勧めのコースです。 また、テレビ会議システムを利用することにより、ご自身の勤務する病院に居ながらにして、広島大学の大学院講義等を聴講することができます。
| 対象 |
広島県内がん診療連携拠点病院(広島大学病院を含む)の勤務医 あるいは診療登録医として、がん診療に従事する医師。 ただし、日本臨床腫瘍学会に入会済みであること。 |
|
|---|---|---|
| 研修期間 | 原則として1年(その後6ヶ月単位で更新可) | |
| 費用 | 無料 | |
| 養成人数 | 申請時(/年) | 3 |
| 平成19年度 | - | |
| 平成20年度 | 7 | |
| 平成21年度 | 28 | |
| 平成22年度 | 30 | |
| 平成23年度 | 33 | |
| 合計 | 98 | |
| 受入開始時期 | 平成20年4月 | |



