中国地方は瀬戸内海沿岸から中国山地を跨いで日本海にいたる広い地域であり、山間部や離島を含むことから人口やがん医療機関の分布も均一ではありません。本プランでは、内陸部を共有する鳥取・島根・広島の3県、3大学の大学院研究科が連携して相互補完を図り、がん医療に携わる人材の育成を効率よく行うことを目指します。さらに医師やコメディカルの教育を充実させ、地域全体でがん専門職を養成します。これにより、石見銀山街道の「銀の道」で結ばれた中国地方中山間地におけるがん医療の均てん化に貢献するとともに全国のがん専門職養成のモデルになることを目指しています。1. 医療技術の相互の向上を図る人材交流や単位互換
2. e-learning(コンテンツの相互利用による教育)
3. TVカンファレンスによるリアルタイムな情報交換
4. コメディカル講習会による教育機会の提供
5. 3大学合同シンポジウムによる相互評価




