 携帯型地非破壊糖度計 による糖度測定 |
【平成18年8月21日(月)〜8月25日(金)】
果樹園芸の里フィールド演習の目標は、私たちの毎日の食卓にのぼる果物について、その種類や栽培方法、品質管理、市場での流通の仕組みなどさまざまな観点から理解を深めることです。 そのために、愛媛大学農学部附属農場で施設見学や講演、実習、演習を実施、さらに市場見学や農家との交流も行います。 実習・演習では、摘果方法の違いによる糖度・酸度の違いや甘柿、渋柿の渋抜きのメカニズムの違いを調べたり、色々な果物に含まれるアスコルビン酸や糖などを測定して品質を評価したりします。 また、地域に出て市場を見学したり、農家の方々と交流することにより、最近の果樹販売方法やカンキツ類の栽培と現状について学びます。 この演習を通して、食と農について理解が深まること間違いありません。
 |