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原医研血液内科の発足から現在まで |
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当教室は昭和34年11月1日に広島大学医学部附属原子放射能基礎医学研究施設原子放射能傷害医学部門(初代朝長正允教授)として発足した。 昭和36年4月1日には広島大学原爆放射能医学研究所、臨床第一(内科)部門となった。 同年秋より医学部附属病院に病床ができ、昭和37年4月より正式に診療科として診療を行うようになっている。以後、研究室・医局は原医研の2階に、外来・病棟は医学部附属病院内に置かれている。さらに平成6年4月には改組が行われ、広島大学原爆放射能医学研究所病態治療研究部門臨床第一(血液内科)研究分野(通称、原医研血液内科)と改称。さらに平成14年4月より広島大学原爆放射線医科学研究所ゲノム疾患治療研究部門血液内科研究分野と改称。なお、診療部門は平成15年10月医学部附属病院と歯学部附属病院が統合され広島大学病院となり、造血器診療科血液内科(旧原医研内科)で引き続き診療している。
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