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@大学院に入学するための条件はなにがありますか。 ・内科研修終了後は1〜2年関連病院で勤務の後が普通であるが、内科研修後すぐに入学も可能。 ・経済的に困っていれば、アルバイト先はいくらでも斡旋できます。 |
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《留学について》 @最近の実績を教えてください(行き先、期間など具体的に)。 〈国内〉 東京大学医科学研究所 自治医科大学 〈海外〉 米国トーマスジェファーソン医科大学(フィラデルフィア)(1996-2001) 米国国立癌研究所(NIH)(ワシントン)(2001−2003) 米国 St. Jude Children's Research Hospital(メンフィス) (1999-2002) ベルギーカトリック大学(コルトレーク)(2004−2006) A留学するのに必要な条件や方法などがあれば教えてください。 ・特に条件はなく、意志があれば積極的にバックアップする。ただし一般には学位を取得していることが望ましい。 ・国内留学はほぼ希望どおりに行ける。 |
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@結婚後、夫の転勤に際しては勤務地を考慮していただけますか。 ・当然考慮します。遠方病院の場合医局から推薦状を出します。 A出産、育児休暇から復帰後の、地位や扱いはどうなりますか。 ・当然基本的権利として、保証されます。 ・元の職場への復帰はそのままできます。育児などで昼間のみの勤務も可能です。 |
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・病態の解明から、新しい治療法を開発すること ・血液内科分野が医学の先端を走っているため、最先端の基礎と臨床をつなぐ仕事ができ、今後も多くのbreak throughが発見されるでしょう。 ・関連病院を含めた拠点を増やし、問題提起、解決の出来る人材を派遣することを目指しています。 ・各分野との連携をもち、幹細胞研究を拡大することを目指しています。 ・広くバランスのとれた臨床能力を背景に、化学療法、細胞療法の中心的役割をもつ臨床科として幅広く受け入れられるようになることを目指しています。 ・まだまだ治癒できない造血器腫瘍の患者さんがいますが、治療法は日進月歩であり、将来より多くの患者さんが治癒する時代がくると思います。 ・国際協力〜旧ソ連などに対する放射線被災者医療協力の継続や情報発信も続けます。 ・原点である被爆者医療体制を充実させ、核廃絶の原点であるヒロシマを次世代に継承することも我々の役目の一つです。
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・学問的に内科の中でもダントツの最先端臨床医学ができること。(遺伝子レベル、細胞移植療法など) ・血液診療の応用の広さ。究極のdrug therapy(内科的治療)。癌が化学療法で治せること。分子標的治療(STI571)や抗体療法(CD20など)などの新しい治療、有効な治療が出てきていること。 ・血液内科は範囲が狭そうですが、実はいろんな意味で幅広く、おもしろい。診断から治療まで外科の手は借りません。 ・全身にさまざまな病態が起きるため、頭部CTから足の指の爪の変形まで、まさに頭から足先まで診れなければつとまりません。そして、時に挿管後に人工呼吸管理を要する頻度も多く、ICU管理といった集中治療も必要です。まさに全身の内科です。 ・再生医学が大流行ですが、全て血液内科での骨髄移植の発想の応用です。 |
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平成20年9月1日
≪問い合わせ≫ 電話:082-257-5861(ダイヤルイン)、FAX 082-256-7108
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