9月25日(土)9:00〜12:00  第3会場
<地形>
301 9:00〜9:20 千田 昇*(大分大)・竹村恵二(京都大)・松田時彦(地震予知振興会)・池田安隆(東京大)・島崎邦彦(東京大)・岡村 眞(高知大)・水野清秀(産業技術総合研)・松山尚典(応用地質):大分平野に伏在する活断層の活動履歴
302 9:20〜9:40 吾妻 崇*(産業技術総合研)・杉戸信彦(京都大)・水野清秀(産業技術総合研)・堤 浩之(京都大)・下川浩一(産業技術総合研):石川県羽咋市本江地区における邑知潟断層帯(石動山断層)の活動履歴調査
303 9:40〜10:00 福田浩之*(東京大・院)・須貝俊彦(東京大):東北日本弧におけるGPSによる東西短縮速度分布と活断層分布との比較
304 10:00〜10:20 鳴橋龍太郎*(東京大・院)・須貝俊彦(東京大)・藤原 治(核燃料サイクル開発機構):堆積物の物理・化学特性を指標とした桑名断層の活動イベント層準の推定
305 10:20〜10:40 森脇 広*(鹿児島大)・松島義章(神奈川県立生命の星・地球博物館):鹿児島湾奥沿岸における完新世の隆起
306 10:40〜11:00 渡邊三津子(奈良女子大・院):天山山脈南縁における段丘面変位と活構造
307 11:00〜11:20 森田 圭*(日本大・院)・野上道男(日本大):地形特性の表現はDEM取得法に依存する
308 11:20〜11:40 野上道男(日本大):流域地形発達シミュレーションのスキーム
309 11:40〜12:00 海津正倫(名古屋大):実体鏡を使用せずに行う平野の微地形判読
9月25日(土)  13:00〜17:00  第3会場
<地形>
310 13:00〜13:20 山田和芳*・高安克己(島根大):島根県神西湖堆積物に記録された4,000年前の環境激変と歴史時代の堆積環境変遷史
311 13:20〜13:40 加藤茂弘*・半田久美子・八木 剛(兵庫県立人と自然の博物館)・兵頭政幸(神戸大)・佐藤裕司(兵庫県立大)・中村俊夫(名古屋大):兵庫県北部、大沼湿原における5万年前以降の古環境変遷史
312 13:40〜14:00 船引彩子*(東京大・院)・春山成子(東京大)・Dinh H. T.(東京大・院):ボーリング解析からみた雲出下流平野における完新世の堆積環境について
313 14:00〜14:20 山口正秋*(東京大・院)・須貝俊彦(東京大)・藤原 治(核燃料サイクル開発機構)・大上隆史(東京大・院):高密度ボーリングデータ解析にもとづく木曽川デルタの前進過程
314 14:20〜14:40 松島紘子*(東京大・院)・須貝俊彦(東京大)・八戸昭一(埼玉県)・水野清秀・杉山雄一(活断層研究センター):大深度オールコア解析による関東平野中央部における中期更新世以降の古地理復元——各氷期の基底礫層の礫種分析を中心に
315 14:40〜15:00 木庭元晴(関西大):ヒンドスタン平原サヘート・マヘート周辺の完新世レス性堆積物
316 15:00〜15:20 小元久仁夫(日本大):南西諸島から採取した完新世化石サンゴ、貝化石および石灰質砂岩の同位体補正年代
317 15:20〜15:40 朝日克彦(北海道大・院):氷河平衡線高度から復元される最終氷期におけるネパール・ヒマラヤの古気候
318 15:40〜16:00 瀬戸真之(立正大):森林限界下における露岩表面の凍結・融解サイクル
319 16:00〜16:20 門村 浩(東京都立大学名誉教授):1945年枕崎台風豪雨により宮島・経小屋山に発生した崩壊・土石流——再検討
320 16:20〜16:40 目代邦康*・池田 宏・飯島英夫・柚洞一央・河野伸裕・大原 剛(筑波大):落石による岩盤侵食実験
321 16:40〜17:00 佐藤 浩*・関口辰夫・神谷 泉(国土地理院)・本間信一・高村利峰(国際航業):ニューラルネットワークと最尤法分類を用いた斜面崩壊の危険度評価