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中国支部 研修医・専修医 奨励賞(第2回) 受賞者
第107回地方会(塩出純二会長) 2011年12月3-4日開催
研修医奨励賞
*倉敷成人病センター 肝臓病治療センター 萬 もえ 先生
【十二指腸カルチノイドの一切除例】
*国立病院機構 呉医療センター 小笠原隆将 先生
【Osler-Rendu-Weber病(遺伝性出血性毛細血管拡張症)
に伴う急性胆道炎の1例】
専修医奨励賞
*岡山済生会総合病院 内科 後藤田達洋 先生
【内視鏡的経鼻膵管ドレナージ(ENPD)留置下膵液細胞診が
診断に有用であったTS1膵癌の1例】
*津山中央病院 消化器・内視鏡センター 濱田健太 先生
【S状結腸軸捻転症に対する緊急内視鏡検査の有用性−自験
例48症例の臨床的検討−】
支部役員・評議員の定年について
(第107回地方会臨時評議員会にて本部決定事項を承認)
学会本部の評議員定年規定に準じ、支部の役員および評議員も一律、66
歳定年となる。よって、H23年度末(2012.3.31)までに満66歳に達し
た支部役員・評議員は、そのあとに開催される地方会の評議員会までを任
期とし、評議員会終了をもって退任となる。
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| Photo by S.Nagashima |
会員の皆様へ
平成23年7月3日に開催されました、第106回地方会の評議員会におきまして、新役員(名誉会員、幹事、評議員)が認められました。詳細は役職員等のページに掲載しています。
H22年度より評議員申請書様式は更新されていますので、申請される方は左のメニューからそれぞれご確認ください。
専門医・指導医の新規申請・更新について
このたび、日本消化器内視鏡学会の専門医・指導医の新規申請・更新についてのセミナーの位置づけが下記のように変更になりました。 (第107回地方会臨時評議員会にて周知、確認)
| (1) |
新規専門医申請およびその更新に学会セミナーまたは支部セミナー出席が必須。
2012年度から専門医申請時に 出席1回5点以上 が必須化されます。
専門医更新は2013年度対象者から必須化されます。 |
| (2) |
新規指導医申請に関しては,卒後重点教育セミナー出席は必須であるが,学会セミナーと支部セミナー出席は必須でない。
ただし,指導医の更新にも学会セミナーまたは支部セミナー出席が必須。 |
学会本部より支部評議員の先生方へのお知らせ
評議員名簿の発行及び支部評議員の学会本部事務局への登録徹底についてお
知らせします。
詳細は下記のお知らせをご覧ください。
本学会への名簿情報登録の依頼について
平成23年度(第21回)支部セミナーから、これまでの2日開催が1日開催に変更になりました。 これに伴って、認定単位がこれまでの10点から5点に変更になりました。 なお、全国各支部共通です。
お知らせ
地方会の主題(シンポジウム,ワークショップ,パネルディスカッション)の演者数について
平成22年6月27日の幹事会・評議員会で「地方会主題の演者数は5名以下」とするという 規則になりましたので、今後はそのルールを厳守のうえ主題に演題を申し込み下さい。
支部評議員の先生方へ
勤務先に変更がある方は、必ず届け出をお願いいたします。上記の学会本部ページにて手続きをされると同時に、支部事務局にもメールまたはfaxでお知らせください。
他支部から転入される方のうち、元所属の支部にて評議員に就任されておられた先生で、継続して地方評議員を申請される先生は、元支部の支部長の推薦書をおとりいただき、当(中国)支部長宛てにご提出ください。
→転入評議員推薦書.doc
専門医制度関係の申請書受付について
H24年度の専門医・指導医の申請、および指導施設の新規/継続申請の受付が始まりました。締め切りは例年2月末日となっています。