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日本消化器内視鏡学会中国支部 支部長 田 中 信 治 |
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このたび、日本消化器内視鏡学会中国支部の支部長を拝命いたしました。 伝統ある日本消化器内視鏡学会の中国支部として一翼を担って盛り立てて来られた浮田 實先生の後任として、光栄に存じますとともに、若輩の私にはその重責に身が引き締まる思いでございます。 中国支部は歴代の支部長のもとに、5県をそれぞれ代表する幹事会員をはじめとする指導者により、中国四国分離の後も、学会地方会の充実、教育講演会への支援、認定医の評価および育成、内視鏡医学の発展、消化器内視鏡診療技術の向上に弛まぬ努力を続けて参りました。ご存知の通り、日本消化器内視鏡学会は創立50周年の節目を迎え、5月には第四代の理事長として上西紀夫先生がご就任されました。中国支部におきましても。本学会の課題として揚げられている三点、若手会員の参加による学会のさらなる活性化、社会からの要請への適切な対応、学会の国際化 の目標に沿った支部運営に鋭意取り組みたいと考えております。学会活動における指導者育成のための具体的なプログラム(実際の内視鏡手技を通しての症例を検討など)も検討し、俊敏な情報交換をしてまいりたいと考えております。これまでの中国支部の実績を更に発展させ、より多くの若手医師の教育と積極的な学会・学術活動の一助となるよう全力を傾けて精励する所存でございます。 中国支部の活性化、さらなる発展、それを通して社会貢献を果たしてゆくためには、支部会員の先生方のご支援が無くては成り立ちません。これまでに増してご意見ご指導を賜り、ご協力を仰ぎたく存じます。 何卒宜しくお願い申し上げます。
平成21年11月1日 |
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