臨床研究に関する情報公開

疫学研究
課題名:
胃カルチノイドRindi III型 (Neuroendocrine Tumor Grade 1, 2; NET G1, 2) のリンパ節転移危険因子に関する多施設共同後ろ向き研究
意義: 日本胃癌学会会員施設における多施設共同研究により比較的稀な胃カルチノイドRindi III型のデータを集積し、リンパ節転移の危険因子を検証する。
目的: 胃カルチノイドRindi III型の内視鏡的切除を含めた局所切除の妥当性、またはリンパ節郭清伴う胃切除の必要性を明らかにする。
方法:

当院消化器外科、消化器・代謝内科、内視鏡診療科で外科手術または内視鏡治療を受けた胃癌取扱い規約第14版のカルチノイド腫瘍(WHO分類NET G1またはG2)のうち、Rindi III型の症例を対象とする。その診療記録の内容(年齢、性別、内視鏡所見、生検結果、治療方法、病理診断結果、再発の有無、転帰など)を転記し、調査・解析します。また、手術や内視鏡治療で摘出されたプレパラートの一部も使用します。
本研究はがん研有明病院や胃癌学会会員施設との共同研究で、研究事務所に情報や試料を集めて解析します(研究事務局:がん研有明病院 消化器内科)。 なお、個人を特定する情報は解析時に匿名化を行い、解析時には個人情報は使用しないため、個人情報が第3者に公開されることはありません。

研究機関名: 広島大学 内視鏡診療科、消化器・代謝内科
  (実施担当:佐野村 洋次)

保有する個人情報に関して情報公開の求めに応じる手続き
   研究対象者から本人の情報開示請求に対しては、個々に対応する。

問い合わせ、苦情等の窓口の連絡先
   担当者所属:広島大学 内視鏡診療科
   職名:教授        氏名:田中 信治
   連絡先電話番号:257-5538
   e-mail:colon@hiroshima-u.ac.jp

本学倫理委員会承認日(2015年1月6日)までに、本院消化器外科、消化器・代謝内科、内視鏡診療科で外科手術または内視鏡治療を受けた胃癌取扱い規約第14版のカルチノイド腫瘍(WHO分類NET G1またはG2)のうち、Rindi III型の症例を対象にした多施設共同後ろ向き研究です。記載しております目的・意義にて研究を行いますが、カルテデータの使用を拒否することも可能です。使用拒否される場合は、電話あるいはメールにてご連絡下さい。使用をお断り頂いても今後の治療等に何ら不利益を受けることはありません。

 

疫学研究
課題名:
胃BLI拡大内視鏡画像を用いた胃癌診断支援システムの開発
意義: 胃癌および非癌部の拡大内視鏡画像を用いて、コンピュータ支援診断システムの開発を行い、その臨床的意義を解明する。
目的: 胃癌の拡大内視鏡画像を用いてコンピュータ支援診断システムの開発およびその臨床的有用性を明らかにする。
方法: 過去に当院内視鏡診療科にて胃癌に対してBLI拡大観察を行った症例を対象とする。その内視鏡画像を用いてコンピュータ支援診断システムの開発を行う。コンピュータ診断支援システムにより得られた結果と病理組織結果との関係を検討する。なお、個人を特定する情報は解析時に番号による匿名化を行う。解析時には個人情報は使用しない。あくまでカルテデータを用いた研究である。
研究機関名: 広島大学 内視鏡診療科、消化器・代謝内科
  (実施担当:宮木 理恵)
保有する個人情報に関して情報公開の求めに応じる手続き
   研究対象者から本人の情報開示請求に対しては、個々に対応する。

問い合わせ、苦情等の窓口の連絡先
   担当者所属:広島大学 内視鏡診療科
   職名:教授        氏名:田中 信治
   連絡先電話番号:257-5538
   e-mail:colon@hiroshima-u.ac.jp

2011年8月1日から2014年8月1日までに当科において胃癌に対し上部消化管内視鏡検査を行った患者さんを対象に研究致しております。記載しております目的・意義にて研究を行いますが、カルテデータの使用を拒否することも可能です。使用拒否される場合は、電話あるいはメールにてご連絡下さい。使用をお断り頂いても今後の治療等に何ら不利益を受けることはありません。

 

疫学研究
課題名:
内視鏡的粘膜下層剥離術で治療された咽頭上皮内腫瘍の臨床的特徴と治療成績の研究
意義: 内視鏡的粘膜下層剥離術で治療された咽頭上皮内腫瘍の臨床的特徴と治療成績の解明
目的: 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行った咽頭の異型度の高い上皮内腫瘍(HGD/CIS)と異型度の低い上皮内腫瘍(LGD)の臨床的特徴を調べ、咽頭の腫瘍発生について検討するとともに、咽頭腫瘍に対するESDの有用性、安全性について検討を加える。
方法: 過去に当院内視鏡診療科にて咽頭上皮内腫瘍に対しESDを行った患者を対象とする。本研究は,全て診療録(カルテ)などの既存資料を用いて行う。治療した咽頭上皮内腫瘍の臨床的特徴とその治療成績を調べる。なお、個人を特定する情報は解析時に番号による匿名化を行う。解析時には個人情報は使用しない。あくまでカルテデータを用いた研究である。
研究機関名: 広島大学 内視鏡診療科、消化器・代謝内科
  (実施担当:桑原 隆泰)
保有する個人情報に関して情報公開の求めに応じる手続き
   研究対象者から本人の情報開示請求に対しては、個々に対応する。

問い合わせ、苦情等の窓口の連絡先
   担当者所属:広島大学 内視鏡診療科
   職名:教授        氏名:田中 信治
   連絡先電話番号:257-5538
   e-mail:colon@hiroshima-u.ac.jp

2007年11月1日から2011年3月31日までに当科において咽頭上皮内腫瘍に対してESDを行った患者さんを対象に研究致しております。記載しております目的・意義にて研究を行いますが、使用を拒否することも可能です。使用拒否される場合は、電話あるいはメールにてご連絡下さい。

 

疫学研究
課題名:
胃FICE拡大内視鏡画像を用いた胃癌診断支援システムの開発
意義: 胃癌および非癌部の拡大内視鏡画像を用いて、コンピュータ支援診断システムの開発を行い、その臨床的意義を解明する。
目的: 胃癌の拡大内視鏡画像を用いてコンピュータ支援診断システムの開発およびその臨床的有用性を明らかにする。
方法: 過去に当院内視鏡診療科にて胃癌に対してFICE拡大観察を行った症例を対象とする。その内視鏡画像を用いてコンピュータ支援診断システムの開発を行う。コンピュータ診断支援システムにより得られた結果と病理組織結果との関係を検討する。なお、個人を特定する情報は解析時に番号による匿名化を行う。解析時には個人情報は使用しない。あくまでカルテデータを用いた研究である。
研究機関名: 広島大学 内視鏡診療科、消化器・代謝内科
  (実施担当:宮木 理恵)
保有する個人情報に関して情報公開の求めに応じる手続き
   研究対象者から本人の情報開示請求に対しては、個々に対応する。

問い合わせ、苦情等の窓口の連絡先
   担当者所属:広島大学 内視鏡診療科
   職名:教授        氏名:田中 信治
   連絡先電話番号:257-5538
   e-mail:colon@hiroshima-u.ac.jp

2009年12月1日から2012年12月31日までに当科において胃癌に対し上部消化管内視鏡検査を行った患者を対象に研究致しております。記載しております目的・意義にて研究を行いますが、使用を拒否することも可能です。使用拒否される場合は、電話あるいはメールにてご連絡下さい。

 

疫学研究
課題名:
原因不明の消化管出血患者に対してカプセル内視鏡検査、ダブルバルーン小腸内視鏡検査の両方を施行した症例の結果解析
意義: 原因不明の消化管出血が疑われる患者において、カプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡の検査結果を比較し、どちらの検査法が有用であるか後ろ向きに検討し、その理由を解明する。その結果、原因不明の消化管出血が疑われる患者において適切な診断、および効果的な治療が可能となると考えられる。
目的: 原因不明の消化管出血が疑われる患者において、カプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡の検査結果を比較し、どちらの検査法が有用であるかを検証する。
方法: 当院内視鏡診療科においてカプセル内視鏡検査、ダブルバルーン内視鏡検査の両方を施行した症例を対象に、その検査結果を対比解析し、両検査法の違いを検討する。なお、個人を特定する情報は解析時に番号による匿名化を行う。解析時には個人情報は使用しない。あくまでカルテデータ(内視鏡所見等)を用いた研究である。
研究機関名: 広島大学 内視鏡診療科、消化器・代謝内科
  (実施担当:宍戸孝好)
保有する個人情報に関して情報公開の求めに応じる手続き
   研究対象者から本人の情報開示請求に対しては、個々に対応する。

問い合わせ、苦情等の窓口の連絡先
   担当者所属:広島大学 内視鏡診療科
   職名:教授        氏名:田中 信治
   連絡先電話番号:257-5538
   e-mail:colon@hiroshima-u.ac.jp

2006年4月1日から2009年12月31日までに当科においてカプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡による検査を行った患者さんを対象に研究致しております。記載しております目的・意義にて研究を行いますが、使用を拒否することも可能です。使用拒否される場合は、電話あるいはメールにてご連絡下さい。

 

疫学研究
課題名:
大腸腫瘍性病変におけるNBI拡大観察の質的診断学的意義に関する研究
意義: 大腸腫瘍性病変に対するNBI拡大内視鏡診断の質的診断学的意義の解明
目的: 大腸腫瘍の表面微細構造をNBI拡大内視鏡観察により詳細に解析することで、大腸腫瘍の組織型・深達度診断における臨床的有用性の有無を明らかにすること。
方法: 過去に当院内視鏡診療科にて大腸内視鏡検査を行い,大腸腫瘍に対してNBI拡大観察を施行し,それらの内視鏡画像とその病理組織結果を用いて組織型・深達度を評価する。なお、個人名は記載されず、個人情報は使用しない。あくまで内視鏡所見と病理組織結果を用いた研究である。
研究機関名: 広島大学 内視鏡診療科、消化器・代謝内科
  (実施担当:高田さやか)
保有する個人情報に関して情報公開の求めに応じる手続き
   個人情報の公開は行いません。

問い合わせ、苦情等の窓口の連絡先
   担当者所属:広島大学 内視鏡診療科
   職名:教授        氏名:田中 信治
   連絡先電話番号:257-5538
   e-mail:colon@hiroshima-u.ac.jp

2004年1月から2009年3月31日までに当科において大腸内視鏡による治療を行った患者さんを対象に研究致しております。記載しております目的・意義にて研究を行いますが、使用を拒否することも可能です。使用拒否される場合は、電話あるいはメールにてご連絡下さい。