消化管がん検診

胃がん検診

 ヘリコバクター・ピロリの発見を契機に、胃がん検診の方策は転換期に来ています。正しい検診と除菌治療(一次予防)により、胃がんの撲滅が可能な時代になってきました。
 本研究室では、1980年代より、世界に先駆けてペプシノゲン、ガストリンという血清マーカーの研究を展開してきました。新しい胃がん検診として注目されている血清学的リスク診断(ABCリスク診断)について研究を重ね、社会貢献に繋がるような研究成果を目指しています。

1. X線撮影(胃透視)

間接X線撮影法

直接X線撮影法

2. デジタルラジオグラフィー

3. 消化管内視鏡検査

4. 血液による胃健診,ペプシノゲン法


大腸がん検診

1. 便潜血検査によるスクリーニング法

2. 注腸X線撮影

3. 大腸内視鏡検査