連星系・変光星・低温度星研究会 2009

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趣旨

天体の時間変動現象から物理に迫れる連星系・変光星の研究は今なお 天文学において重要な位置をしめています。また、最近の望遠鏡や観測装置の 充実・発展を背景に、新たなアプローチでの研究も盛んに行われています。 毎年恒例だった「連星系・変光星研究会」は2006年から関連の深かった 低温度星研究を含み、より幅の広い情報交流・議論の場になりました。 今年は広島大学東広島キャンパスで下記の通り本研究会を開催いたします。 特に今回は、ここ数年新たな現象や多波長観測で盛り上がりを見せている 「新星」について、3名の方に招待講演ををお願いし、特別セッションを設けます。

日時

2009年12月12日(土)13時~14日(月)12時

会場

広島大学 東広島キャンパス 中央図書館ライブラリーホール
最寄り駅:JR西条駅、新幹線東広島駅
〒739-8512 東広島市鏡山一丁目2番2号 アクセス

プログラム

招待講演

蜂巣泉 氏 (東京大学) 「古典新星の理論面の新展開 2009
左近樹 氏 (東京大学) 「あかり衛星による新星の近赤外分光観測
武井大 氏 (立教大学) 「X線による古典新星の観測

懇親会

12月12日 午後7時から「天亀」
費用:一般4500円、学生3000円を予定。 なお、懇親会直前に「東広島天文台ツアー」も予定しています。

参加費

2000円

集録

webで発表ファイルを公開する他に、冊子体の集録も作成します。