広島大学保健管理センター
健康応援シリーズー健診編ー
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センターだより

健康応援シリーズー健診編ー

1. 身長/体重/肥満度(BMI)測定
2003年発行

身長・体重の測定は、健康診断の測定項目としておなじみのものです。20歳代以降では、体重が急激に変化することがあっても、身長が急激に変化することはありません。それでも、測定を行うのは、身長と体重から割り出される肥満の度合いを算出するためです。  「肥満度」の測定に用いられる指標が、BMI(Body Mass Index)というものです。この計算式は、

BMI=体重 (kg) ÷身長 (m) ÷身長 (m)

です。この数値が22前後であることがもっとも理想的であり、25以上が肥満と判定されます。