出版案内

This book is intended to be a graduate level textbook for peace studies by covering the various issues of war and armed conflict.

 

人間の安全保障の観点から紛争問題を多角的に検討し、新しい平和構築のアプローチを模索する。


 

さまざまなアクターが平和を求めるとき、時にせめぎあい、時にひびきあう。アクターから見えてくる平和の多様性と関係性に注目した21世紀の平和学入門書。

 

篠田英朗専任研究員の著作『平和構築と法の支配:国際平和活動の理論的・機能的分析』(創文社、2003年)。

平和構築と法の支配-国際平和活動の理論的・機能的分析

現代世界で頻発している地域紛争に対応し、紛争後社会に永続的な平和を構築するためには、正統性と実効性を備えた社会制度を作り上げる必要がある。「法の支配」という視点から平和構築活動に迫り、「法の支配アプローチ」という戦略的モデルを提示する本書は、概念分析を通じて理論・思想体系を鮮明に描出するとともに、和平合意・選挙活動・法執行活動・司法活動など問題領域ごとに各地の平和活動の実情を具体的に検討する。平和到来へ、そして日本の国際貢献への視座を与える鮮烈なメッセージ。

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創文社HP http://www.sobunsha.co.jp/)

 

 

第二次世界大戦中、日本軍と連合国軍との熾烈な戦いが繰り広げられた南太平洋のソロモン諸島の人々が、戦争をどのように見、関わっていったのかを、現地語のソロモン・ピジンによって語った口述史の日本語翻訳版。知られざる戦争記録として貴重な文献。

 

 

 

 

 

 

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