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フィリピン平和構築プロジェクトページ更新しました 
第30回HiPeC研究会「南アジアの平和構築」〔1/25〕 
第13回平和構築と宗教紛争科研研究会「スリランカの平和構築と仏教」
 −エンゲイジド・ブッディズム(社会参加仏教)を考える(2)〔1/22〕
 
第27回HiPeC学内研究会
 「37年間の交渉の末に・・・ムスリム・ミンダナオの平和はいつ訪れるのか?」〔12/22〕
 
第29回HiPeC研究会「イラクの紛争後復興に対する国際支援とその将来の展望」〔12/8〕 
HiPeC ニュースレター 2011年度・春夏号を発行しました  
HiPeC ネパール事務所 ニュースレター第1号を発行しました
2010年度活動報告書・ディスカッションペーパーを発行しました

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 ポスト冷戦型の紛争を和平に導き、紛争の再発しない社会を構築するために、われわれは何をなすべきか──この問題は、今日の世界と日本にとって、避けて通れないものです。広島大学平和構築連携融合事業(HiPeC-II)はこの問題に対して、「現地主導の平和構築」という角度からアプローチし、その道筋を見いだそうとするものです。
 
紛争で傷ついた社会の再建・戦闘員の社会復帰・和平プロセスの安定化・争いあった人々の和解・治安部門の改革・国家制度の再構築など、平和構築にはさまざまな顔があり、それぞれが、政治学・行政学・心理学・歴史学・法律学・地域研究など個別の専門分野と重なり合っています。しかしながら平和構築は、再び紛争に舞い戻らないという強い目的性を持っており、その意味では、単なる個別の専門性の寄せ集めではない、ひとつの総合科学であるといえるでしょう。
 
本連携融合事業は、ヒロシマという地のもつ歴史的な意義を自覚し、平和への強い目的意識を掲げつつ、総合科学としての平和構築学の確立を目指すとともに、ヒロシマが理念としての平和のみならず、より実践的な平和の拠点となるように活動する事業です。
                                                                     より詳しく/ より簡単に
 







*ハイペック海外オフィス(平和構築研究プロジェクト)*

ネパールオフィス(NP office)    フィリピン・オフィス(PH Office)

注1:当ホームページは2010年度より新規スタートした「平和構築の能力開発における実務と教育研究の連携を確立するための研究」(通称:HiPeC-II)の事業内容を紹介するサイトです。
注2:旧事業(HiPeC-I)につきましては、こちらよりアーカイブサイトへジャンプできます。2005年度〜2007年度の古い内容となっておりますのでくれぐれもご注意ください。






広島大学平和構築連携融合事業本部
〒739-8529 東広島市鏡山1-5-1 広島大学大学院 国際協力研究科
TEL&FAX: 082-424-6936 
hipec@hiroshima-u.ac.jp
(c) Copyright 2010-2012 Hiroshima University Partnership Project for Peacebuilding and Capacity Development
     (ハイペックU / HiPeC-II)