第13回平和構築と宗教紛争科研研究会
無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
下記要領にて、 第13回平和構築と宗教紛争科研研究会「スリランカの平和構築と仏教」-エンゲイジド・ブッディズム(社会参加仏教)を考える(2) を開催いたします。皆さまふるってご参加ください。
【概要】 スリランカでの優れた地域開発の取り組みで知られるサルボダヤ運動は、植民地期の仏教復興運動を背景に持っているが、タミル社会との対立から26年間の内戦状態をスリランカにもたらしたシンハラ・ナショナリズムもまた、仏教復興運動を背景に生み出されたものであった。本研究会では、スリランカを中心に、南アジアや東南アジアの地域経済論への幅広い研究を通して民際学を提唱する中村尚司・龍谷大学研究フェローを迎え、スリランカの平和構築過程における仏教運動の可能性とその課題を考える。
【日時】2012 年 1月22 日(日)15:00 - 17:00
【場所】広島大学国際協力研究科 1階大会議室
【報告】中村尚司(龍谷大学・研究フェロー)
【コメンテーター1】荒井悦代(アジア経済研究所)
【コメンテーター2】嵩満也(龍谷大学)
【コメンテーター3】吉田修(広島大学)
【司会】外川昌彦(広島大学)
【使用言語】日本語
【お問い合わせ】外川昌彦・宗教紛争科研、
広島大学・平和構築連携融合事業事務局(HiPeC Office)
<電話>: 082-424-6936 : fakir@hiroshima-u.ac.jp
外川昌彦(広島大学IDEC)・広島大学HiPeC事務局
Phone: 082-424-6936 Email: fakir@hiroshima-u.ac.jp
*事前の申し込みは必要ありません。
【中村尚司・プロフィール】龍谷大学・人間・科学・宗教総合研究センター・研究フェロー。『共同体の経済構造』(新評論,1975年)、『地域自立の経済学』(日本評論社,1993年)、『人びとのアジア』(岩波新書,1994年)など、アジアの地域経済と社会文化について、多数の著書を著わしている。近著に、「特別寄稿・わが友スラック-その思想と行動」(『エンゲージド・ブディズム入門・しあわせの開発学』スラック・シワラック著)。
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