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広島大学 高等教育のユニバーサルデザイン化 プロジェクト 2005.12.31更新広島大学ホームページへ
特色GP「高等教育のユニバーサルデザイン化」 -総合大学における障害学生支援- 

概要

「高等教育のユニバーサルデザイン化」とは,すべての学生に質の高い同一の教育を保障し,自立と共存が目指せる環境を整備することです。その際,障害の有無にかかわらず,成績評価の基準は変えないこと及び,情報の伝達方法を障害に合わせて工夫することが重要です。この目的の実現のために,広島大学では,施設設備のバリアを取り除くことに加えて,以下のような取組を平成9年度より全学体制として行ってきました。 1.入学前から卒業までの一貫した支援 2.学生教職員一体型の授業支援 3.日常的支援のための拠点の設置:ボランティア活動室 4.支援者育成のための授業開設:概論と実習 5.全学体制:障害学生支援部会と大学規則の制定 本取組は,随時多様な学生に対応でき,情報伝達支援の質,精度が高く,多数の支援者が恒常的に確保でき,より分かり易い授業の開発を行うことを可能にしているという点で特色があり,社会全体のユニバーサル化に大きく貢献できる人材の育成にも資するものです。
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