【教官】
本田 計一 (ほんだ けいいち)
職名: 教授(理学博士)
授業科目: 化学生態学、有機化学、生物間情報物質論(大学院)など。
これまでの研究: 寄主選択制御物質、採餌行動解発因子、化学防御物質、配偶行動に関わるフェロモン、休眠の糖代謝などについての化学生態学・生理学・進化学的研究
趣味: トレッキング、旅行
大村 尚 (おおむら ひさし)
職名: 助教(学術博士)
これまでの研究: 採餌行動制御因子の電気生理学的研究(EAG, チップレコーディング)、寄主選択制御物質、ヤスデの化学防御物質に関する研究など
趣味: ランニング、サッカー
【学生】
竹内 剛 (たけうち つよし)
学年: PD
茶珍 護 (ちゃちん まもる)
学年: D4
現在の研究: アゲハチョウ科クロアゲハの産卵行動を化学的側面からアプローチしています。チョウが食草を見つける時に手がかりとする鍵物質、専門的に言うと産卵刺激物質を検索しています。詳しくは研究テーマの方を見ていただいたらわかると思います。
この研究室に入るに至った経緯: 私は以前同志社大学工学部物質化学工学科の学生でした。向こうの大学にいた時は、この研究室で行われているようなチョウの生態に関する研究は全くやっていませんでした。しかし、個人的に生物に興味があり、生物関係の読み物を読んだり、フィールドにでかけたりしておりました。大学院からは今まで学んできた化学を行かし、なおかつ好きな生物を専門に研究していきたいと思い、いくつかの研究室を訪問した末、この研究室に決めました。この研究室は、私のような他大学生を広く受け入れており、また先生方もとても大切にしてくれます。また、この研究室の魅力の一つに南西諸島でのサンプル採集があります。いわゆる、昆虫採集です。
最後に一言。「動植物を専門に研究したいんだけど今行っている大学にはそんな研究室はないんだよね」ってため息ついてる君!大学院からうちの研究室に来られてはいかがですか?お待ちしております。
趣味・特技: 中・高と陸上部に所属しており、長距離を専門にしていましたので持久力には自信があります。この持久力をフィールドワークや実験にいかしていきたいです。
バックパッカーとして旅をすることにおもしろさを感じている今日この頃です。これからもお金と時間の許す限りやっていきたいと思ってます。
その他:好きなミュージシャンは尾崎豊です。
八木 済 (やぎ わたる)
学年: M2
現在の研究: マダラチョウ類の性フェロモンシステムに関する化学生態学的研究。特にリュウキュウアサギマダラ。
趣味: スポーツ・運動(する方)、美術・芸術・生き物などの鑑賞
朝倉 一星 (あさくら いっせい)
学年: M1
現在の研究: アゲハチョウ類の寄主選択(各種ミカン科植物に対する受容性の評価、寄主選択制御物質)に関する研究
趣味: 昆虫の飼育・観察、植物の栽培・野外観察、鉱物・化石採集、折り紙、etc.
鶴田 義明 (つるた よしあき)
学年: B4
現在の研究: アサギマダラの配偶におよぼすアルカロイドの効果
趣味: スポーツ観戦、ドライブ、映画観賞など
中田 まり子 (なかた まりこ)
学年: B4
現在の研究: マダラチョウ類成虫の刺激に対する感覚器応答と連合学習について。花香成分の分析もやっています。
趣味: バレーボール,読書,映画鑑賞,雲の観察,星の観察,夜景を見ること,廃墟を観ること,食べること
施設紹介
インセクタリウム(7m×10m) 温室 温室内:寄主植物を鉢植えで飼育している。