トップページ > 診療案内 > 診療実績
広島大学病院の放射線治療
当院で2009年1月〜12月に新しく放射線治療を開始した症例数は402例でした。2009年は放射線治療機器の更新があり、春から夏にかけて治療機器1台のみで治療を行いましたので一年間の治療例は以前よりも少なくなっています。なお2010年は年間を通して2台の治療機器で治療を行いました。
原発巣の領域別に内訳を示します。
(その他の領域がありますので総和は100%にはなりません)
| 脳・脊髄腫瘍 | 5% |
| 頭頸部腫瘍 | 19% |
| 食道がん | 10% |
| 肺がん・縦隔腫瘍 | 19% |
| 乳がん | 4% |
| 肝がん・胆のうがん・膵がん | 10% |
| 胃がん・大腸がん | 4% |
| 婦人科がん | 8% |
| 泌尿器科がん | 10% |
| リンパ腫・白血病など | 4% |
その他、特殊治療の症例数は以下の様になります。
(この中には再治療の方も含んでいます)
| 前立腺がんに対する強度変調放射線治療(IMRT) | :24例 |
| その他の腫瘍に対する強度変調放射線治療(IMRT) | :3例 |
| 肺腫瘍に対する定位放射線治療 | :23例 |
| Ir-192高線量率線源を用いた婦人科がんの治療 | :26例 |
| I-125シード線源を用いた前立腺がんの組織内照射 | :15例 |
| 甲状腺がんに対するI-131内服療法 | :31例 |







